Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ 1/72 P-38 機体塗装

さて、ペロハチは機体塗装に入っていました。

前回で下地塗装(光沢黒)を終わらせていたので、今回はいよいよ、銀塗装に入ります。

そして今回使う塗料は、ガイアノーツの「スターブライトジュラルミン」てヤツになります。

初!ガイアカラーです。

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こちら何と一瓶350円もするんですねー、高級塗料です (;^ω^)

早速塗っていこうと瓶の蓋を開けると・・・

こ、これは・・・

臭いが凄い (-_-;)

エナメルカラーも相当臭いと思ってましたが、個人的にはそれより上を行ってますw


しかし!

塗ってみると、これがまた凄い!

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ギラギラが止まりませんw

ここまで反射している銀は塗ったことがないです(いつも8番なのでw)

ある意味、Mr.カラーのメタルカラーよりも輝いてるかもしれません。


リベットもこの通り、綺麗に浮き上がっています。

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さらに、実機写真を見ながら一部のパネルに黒を混ぜた銀を塗り、表情をつけていきます。

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写真だと分かりにくいですが、操縦席の横、燃料タンクがある部分の色を暗くしました。


次はキャノピーの塗り分けです。

今回、リラックマさんから送られてきた荷物の中にマスキングシートが入っておりまして

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ありがた~く使わせていただきます。

・・・ものの10分ほどでマスキングが終了しましたw

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メッチャ楽ですね、このマスキングシートというやつは。

その後、機体と同じように光沢の黒を塗ってから銀塗料を重ねて塗っていきます。

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バッチリですね。


次回で、デカール貼りから汚し塗装まで終わらせたいと思います。

では(^^)/

ハセガワ 1/72 P-38 製作開始

お久しぶりです。

三年生になって、クラスの友人たちが受験生モードに入り、焦りつつも勉強しているmimizukuです。

数学難しすぎんよー・・・


さて、長らくブログを放置していましたが、アヴィアの方にとんでもない事故が起こりまして、

それでブログ更新のモチベーションが無くなってたんですね・・・

そんなこんなでアヴィアに放置プレイを食らわせながら、

この間リラックマさんに頂いた積みキットの中からいくつか選び、手をつけました。


その中の一つがハセガワ製のP-38ライトニングです。

少し前に、ハセガワからライトニングの二機セットが出ると知り、

72のライトニングはあまり見当たらないので欲しいですねー等と喋っていたら、太っ腹リラックマさんから送られてきました。

しかも二機。


キット自体は少し前のものみたいですね。

パーツ精度は問題なし、モールドは全て凸モールドです。

早速作っていきますが、今回は銀塗装で仕上げるつもりなので、久々にリベット打ちをしようかと思いまして。

ヤスリで研いだコンパスの針を使い、鬼のようにひたすらリベットを打っていきます。


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そうこうすること二日間。

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リベット打ちが完了しました。

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リベットって、打った後はその場所が盛り上がっているのですが、どうせモールドが凸なのでヤスリはかけずにそのままです。


あ、申し上げるのが遅くなりましたが、今回、コックピット塗装等、特に見どころも注意点もないので割愛です。


さて、P-38の双ブームに入っているエンジンのラジエーター。

その空気取り込み口があるのですが、中が何も無かったので網戸を二枚、ずらして接着しました。

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完全にオーバースケールですが、どうせあんまり見えないので主張は強めの方が良いですよね。

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で、脚を生やしてこんな感じです。

コックピットにシートベルトを追加しましたが、ただのマスキングテープです。

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そして今回の銀塗装の下地。

前回のP-47は重い感じにしたかったのでつや消しブラックで塗りましたが、

今回は塗料まで(!)頂いたので、その中の一つ、光沢の黒、ウィノーブラックを使用して塗装します。

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下地なのでムラは気にせず、でも厚塗りにならないように、平筆でチャチャっと塗ってしまいます。

それでも結構な広さ。横幅もさすが重戦闘機といった感じです。

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光の加減で、リベットが良い感じに目立ってくれますね。

因みに今回、リベットを打ったのは主翼上面と垂直尾翼外側、水平尾翼上面の三か所のみです。

リベットルーラーがあれば気兼ねなく前面に打つんですが、手打ちだと集中力がもちませんw

さて、次回から銀塗装に入っていきます。

では!

KPM 1/72 Avia S-199 油彩ウェザリングに挑戦

こんにちは、雨と聞いていたのにコチラは朝から快晴です。mimizukuです。

今回、アヴィアのウェザリングを油絵の具で仕上げるといいましたが、それには理由がありまして

まずはお時間あればこちらの動画をご覧ください。



スクリーンショット (497)

スクリーンショット (500)

これはある外国人モデラーの方が、自身の製作過程をシリーズ化したもので、

ヴァンパイア以外にも色々と作っていらっしゃいます。

そして、これらの模型に共通して、ウェザリングは油絵の具で済まされています。


どうでしょう?72とは思えない重厚感が出ていると思いませんか?

これに刺激され、今回のウェザリングに油絵の具を選択しました。


まずは油絵の具を探すところから始まるのですが、流石にネットで買うのはリスクが高く(色味が分からないので)

色々な文具屋さんや本屋、イオンの文具コーナーを見ましたが見つからず・・・

最終的に少しさびれた画材屋さんで発見しました。

そして買ってきたのがこの三色。

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結論から言うと、今回黄色は使わなかったのですが、まぁいつか使うでしょう。

そして何より、こいつら高い!一本500円近くします。今回も三本で1300円ほど取られました。

これは値段相応の働きをしてもらわなくては・・・


では作業に入っていきます。

まずは動画を見習って、エナメルシンナーで溶いた油絵の具を全体に塗ります。

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ここでドライヤーの温風をあて、つや消し状態になるまで乾かします。

そしてある程度乾いたところで、キッチンペーパーを使って、パネルラインを残し気味に拭き取っていきます。

綿棒でもいいのですが、試してみるとキッチンペーパーの方がよく拭き取れました。

第一工程の終了時がこんな感じ。

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自然な感じでスミイレ、ウォッシングができました。

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作業中は黒を選ばなかったことを後悔しましたが、こうしてみると茶色で良かったです。

さて、かなりイイ感じに収まったので、ここで終了としてもいいのですが、

今回は練習も兼ねているので、ここからさらに汚していきます。


まずは、パネルラインに沿って先ほどの茶色を筆で塗っていきます。これはチューブから出したままのもの。

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そして、これを綿棒を使って伸ばしたり拭き取ったりします。

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次にハイライトと退色部分の表現です。

今度使うのは白い絵の具。先ほどと同じ要領で、明るくしたい部分に置いていきます。

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今回は動翼のパネルライン間、胴体の背中の部分、前縁スラットに多めに置いてみました。

そしてこれも綿棒で拭き取り。

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どうやら白い絵の具と一緒に、含まれていた溶剤の油を大量に塗ってしまったらしく、ツヤツヤになっていますが、

乾燥したら艶も落ち着くはずです。


そして現時点での仕上がり。

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ウヒョー!

メッチャ良い感じに仕上がってるじゃないですか!

戦闘機としては少し汚しすぎた感がありますが、練習なので全く問題ありません。

歴戦の機体って感じです。

あとは油絵の具の感想を待って、トップコートを吹くだけです。


…が、この油絵の具というやつが妙に乾燥時間が長く、一晩おいても全く乾いていないというか。

とにかく気長に待つとします。

では!

KPM 1/72 Avia S-199 機体塗装

こんにちは。部活の大会が近いですが明日は部活オフ。

ですので日本橋で行われるコンテストを見に行って、帰りに映画「ソードアートオンライン」でも見てこようと思います。

実を言うと明日行けば二回目なのですがねw


さてアヴィア、機体塗装に入っていきます。

今回はチェコ軍機塗装を選択しました。

デカールを使ってもいいのですが、何となく筆塗りしたかったので、国籍マークは手描きで済ませます。

白塗って~
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青塗って~
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赤塗って~
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仕上がりはまぁいいでしょう。




この作図の仕方をツイッターで質問されたのですが、基本的に中学校の図形の問題みたいなモノです。

説明しやすいと思い、図にまとめてみました。

円の作図改

イスラエル空軍の六芒星もこの手法を応用しています。

分からないところがあればコメント欄までどうぞ。




さて、動翼関係のパーツは元の位置に接着します。

エルロンは左バンク、フラップ類は下げ位置で固定しました。

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さらに、エレベーターも機首上げの位置で固定しています。

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そして本題、機体の塗装色ですが、

まず、キットの指定はRLM02グレーで、ドイツ機の脚格納庫とかに使われてたと思います。

ただ、これをビン生で塗ると、かなり色が濃いというか緑が強いというか。

一言でいうと、「イメージと違う」んですよね~

ですので、またしてもネットで情報収集しますと・・・


・・・う~ん。画像によって色味がかなり違う。

どうもフラッシュの有無や角度、その時の照明の関係でかなり写り方が違うみたいです。

これはもう、自分のイメージで塗ってヨシ!ってことですね。


まず、ベースはRLM02で決定。

次に、色が濃いという事で、白を混ぜることに。

最後に、このままでは(作業が)物足りないと思ったので、エアスペリオリティーブルーを少し足しました。

比率は、RLM02:キャラクターホワイト:エアスペリオリティーブルー=5:3.5:1.5てなところでしょうか

ご自身で調合する際はお好きなようにどうぞw


さて、そうして出来上がった塗料で機体を塗装しましたが・・・

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まったく写真に写らない!

どういうことか、プラの成型色と変わらないような色として写ってしまうようです・・・

肉眼で見た限りは悪くないんですがね~


続いて、機体のパネルラインに沿ってシャドーを描き込んでいきます。

今回の塗装色はRLM02をかなり白くしたものですので、ビン生のRLM02でシャドーが描けるはずです。

早速、RLM02をシンナーで薄めてパネルラインに沿って塗ってみました。

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はい。中々いいんじゃないでしょうか。

相変わらず色写りは悪いですが・・・


基本塗装はこれにて終了です。

この後、デカールを貼って汚し塗装に入ります。

今回は油彩ウェザリングに挑戦するつもりですので、油絵の具も買ってこないと・・・

では!

KPM 1/72 Avia S-199 コックピットと機体工作

明日で長くて短かった二年生も終わり、mimizukuです。

ホント色々なことがあったのに、これほど早く過ぎた一年間があったでしょうか(いや、ない)

思い返せばキリが無いですね。

そんなことは置いておいて、アヴィアのコックピットを進めます。


まず悩んだのが指定色。

説明書にはブルーグレーとの記載がありましたので、適当にネットで探すことに。

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ほほう・・・こんな感じか。

写真は、埃のせいで実物より白く写っていると仮定。

手持ちの色を混ぜてそれっぽく・・・

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いかがでしょう?少し鮮やかすぎた気もしますね (;^ω^)

まぁ、鮮やかと言えば日本海軍の青竹色も大概だと思うので、これもアリでしょうw


で、パーツを色々とくっつけてコックピットは終了。

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エナメルでウォッシングして若干暗くしてます。

そんでもって十の字。

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と、いつもならここで塗装に入るのですが、今回はある衝動が抑えきれなくてですね。

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こんな感じで

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補助翼を切り離して、駐機状態を少しリアルにすることに。


マスキングテープで仮組みしてみるとこんな感じ。

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うむ、中々よろしいんじゃないですか?


そして、機首下面のオイルクーラーのパーツがただの箱でしたので

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少し彫刻刀で掘り、黒を塗っておきました。

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さらに、今回はスピットファイアでの反省を活かし、パテの使用量を抑えるため

機種上面にできた隙間はできる限りまとめて、プラ板一枚で対処できるようにしました。

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プラ板の厚さは1mmです。パテよりはるかに時短で楽ですね。


次回から塗装に入っていきたいと思います。

ああでも課題を終わらせなくては。

では(^^)/