Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

タミヤ製 1/72 Fw190 A-3 機体塗装上面

いやぁ、前回はすいません。

眠たかったもので・・・

で、機体塗装のモデルとなった機体ですが、前回は書いていなかったので。

今回作る機体は、 第2戦闘航空団第3飛行隊司令官 ハンス・ハーン大尉機 1942年 フランス です!


第2戦闘航空団ですが、これについて、ネットで調べると第54航空団しかヒットしないんですよね。

これらは同じ航空団なのでしょうか?よくわからないのですが、

第54航空団でFw190が初めて配備されたのは1943年の2月。

この塗装図にある、1942年のFw190は存在しないことになってしまいます。

しかし、機首下面の黄色塗装など、第54航空団とかぶっているところもあり・・・

誰か教えて!

因みにこの第54航空団、部隊では9600機の撃墜数を誇っており、それでも第2位だそうです。

第1位は第52航空団、かの有名なエーリッヒ・ハルトマンの部隊です。

部隊撃墜数は10000機以上! ( ゚Д゚)



こんな話はさておき。


機首下面の黄色をマスキングゾルで保護。

機体上面色を塗っていきます。

DSC00900.jpg


側面の色は、下面色と同じライトブルー。

DSC00901.jpg


その後、機体上面色との境界をこれまたマスキングゾルでマスク。

DSC00907.jpg


塗装図に従って、上面2色迷彩のうち、濃い方(グレイグリーン)を塗っていきます。

DSC00908.jpg
画像暗くてすいません。


これは3回塗りですが、モールドが埋まる気配なし!

強風でコツをつかんだようです。(自分で言うのもアレですが)

そしてまたまたマスキング。

DSC00912.jpg


これは乾く前の画像ですが、境界に塗って、デザインナイフで切りました。

ただ、このデザインナイフが失敗だったようで・・・

このことに関してはまた後ほど。

そしてぇ!

DSC00915.jpg
ピンボケすいません。


はい。こうなりました。

まぁ、普通にうまくできたのではないでしょうか?

塗り分けラインはこんな感じ。

DSC00914.jpg


後ほどぼかします。

そしてそして・・・

これぞドイツ機の醍醐味!

モデラーの皆さんならご存知の通り、モットリングと呼ばれる迷彩塗装。

説明書には、

「上面色等を利用してぼかしの強い斑点などを入れる迷彩」と書いており。

表現をどうしようかと思いましたが、かなり薄めに解いた塗料。

色のついたシンナーを塗っていく・・・というか、水滴を置いていきます。

DSC00916.jpg


こんな感じに。

乾燥後の写真は次回で。


記事が長くなりましたのでここらへんで。

でわ(*^^)v

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2 Comments

釣り人知らず says..."順調ですね~。"
モットリングは練習あるのみ!ですね~。
一足先にD型を完成させちゃいましたが、かくいう自分もまだまだ鍛錬が足りませんw。
暫くドイツ機の製作を続けて特訓じゃ~~♪
2015.03.23 19:14 | URL | #- [edit]
supermimizuku says..."Re: 順調ですね~。"
> モットリングは練習あるのみ!
そうかもですねwww (いや、そうに違いないか)
初のドイツ機ですからねぇ
これからも頑張らねば(;^ω^)
2015.03.23 22:03 | URL | #- [edit]

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