Orzな日記。

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ハセガワ製 1/72二式水戦 製作状況


すいません (;´・ω・)



更新サボってました。写真の変換等々めんどくさいもんで・・・


というわけで、書き始めます。



かなり突然ですが、今回の資料です。僕は資料などあまり使わないのですが、

父が、何年か前に(僕に戦闘機への興味などないころ)買っていたので、ありがたく使います。

DSC00653.jpg

かの有名な栃林秀さんの3DCGの収録されたDVDが入った本です。

このDVDについて、友達は「ムスタングにあんな簡単に疾風が負けてたまるか」と言っていましたが、

ネタバレになりそうなので、この話はやめておきます。

二式水戦のページもきちんとあります。

DSC00654.jpg


普段、資料なんて使わないので、あまり活躍の機会は無いでしょう。多分。

あと、前回の記事に、「水平尾翼に問題がある。」と、言いましたが、

主に二つ。

まず、昇降舵のモールドがおかしいということと、

端っこが膨らんでいるということで、まず、昇降舵の話から。

DSC00651.jpg

分かりますでしょうか?左右でモールドのくっきり感が違うんですよね・・・裏面も同様に、です。

というわけで、くっきりしてる方を削って合わせました。

よく見ると違和感はあるのですが、完成後のプラモデルなんてそうそう見ないのでね (;^ω^)

二つ目の、翼端です。

DSC00660.jpg

分かりますか?

最初はこんなもの気にしてなかったのですが、一度気になるともう・・・

というわけで、やすりで削り落としました。

DSC00661.jpg


其の後、少し暇だったのでキャノピーのマスキングをしました。

疲れますね・・・大戦機は。

DSC00668.jpg


エンジン・カウルをマットブラックで塗り、排気管をくっつけました。

DSC00667.jpg

外で行うラッカー塗装は、出来るだけ一度で済ませたいので、

台車、プロペラも塗装しました。

DSC00670.jpg

DSC00671.jpg

やっぱり、銀の下には黒ですね!

輝きが違います。

そして、マスキングの終わったキャノピーも塗装しました。

下地に艶消し黒、その上に半艶消しの濃緑色を塗りました。

DSC00672.jpg

さらに、キャノピーの内側も塗装しましたが、

DSC00669.jpg

これはどうやら艶消し黒で塗るのが正しいようで・・・

また塗装落とすのもめんどくさいので、このままいきます。



今日の作業はここまでです。

更新サボってた割に、長文ですいません。

最後までありがとうございました。

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-2 Comments

リラックマ says..."資料は大事ですよ"
 もう少しで完成ですね
mimizukuさん、資料って、とても大事なモノですよ。プラモで再現が出来ない所、細かい部分を見たりするのに使うのがベターですねどうです?金属色を再現するのに下地に黒を用いる。ってのは、全然違うでしょ

以前に何げにコッソリと、教えておいたのが役に立ったようですね。
プラモデルって下地塗りをするかしないかで出来に、差が出てくるんですよ…。

僕の父は滅多にサーフェイサーは使わない人ですよ。使わない理由は厚吹きに、なったら、
せっかくの凹モールドが、埋まるからだそうです。
埋まったら掘り起こすなりサーフェイサーの前にね、堀を深くするなり対処方法はあるけれど、結構大変なんで嫌なんだと言います。

では、また更新しましたらやってきます。ではでは。
2015.02.25 09:09 | URL | #- [edit]
supermimizuku says..."Re: 資料は大事ですよ"
モールドが埋まるのは嫌ですよ・・・
なので、出来るだけ薄めて重ね塗りしています。
2015.02.25 22:04 | URL | #- [edit]

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