Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

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KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 塗装はじめ!

こんにちは、mimizukuです。

そろそろ受験勉強を本格化させたく、ブログ更新もままならぬまま、動画更新に至っては半年サボっているという有様ですが

勉強も勉強で楽しいので頑張って両立させたいところですね。


さてマスタングですが、今回はリベットを打ちたいと思います。

そのリベット打ちの方法ですが、自分でリベットルーラーを作るという方向で。

ただ、方法の考案者が私ではないこと、さらに、私の所属しているサークルでの門外不出の技

ということになってしまったので、申し訳ないですがお教えできません (´・ω・`)

しかし、それほど特別なものがいるわけではありません。

リベットルーラーの形をみて、代用できそうな製品を探してみてください、意外と近くにあるかも知れないですよ。


因みに、とある外国人モデラーの方は時計の歯車を利用していました。

よく見つけたなぁと感心します。


さてそんなルーラーを使ってリベットを打ったのがコチラ。

DSC03982.jpg

DSC03983.jpg

手打ちと違って、スピードが段違いです。 この主翼両面も10分ほどで終わりました。

普通はここから、ペーパー掛けをしてささくれを落ち着かせるのですが、今回は実験も兼ねて、

上面そのまま、下面はペーパー掛けを行います。


続いてインベイジョンストライプの塗装。

これがあると妙にカッコよく見えるので、しっかり塗り分けたいものです。

取り敢えず細切りマスキングテープでマスキング。

DSC04104.jpg

今回は突合せで塗装します。

白は「キャラクターホワイト」にMr.カラーGXの「クールホワイト」を同程度混ぜたもの。

キャラクターホワイトは若干ですが黄色がかっていたので、クールホワイトを混ぜて純白に寄せました。

DSC04109.jpg

6回ほど重ね塗りして終了。

リベットも埋まることなく塗装を終えられてまずは成功。


続いて黒帯の塗装に移ります。

まずは先ほど塗装した白帯をマスキング。

DSC04111.jpg

エアブラシと違って、マスキングする範囲が最小限で済むのは筆塗りのいいところの一つですね。


使用する塗料は半光沢の黒なのですが、あいにく持ち合わせていないので

Mr.カラーの「ウィノーブラック」に通常の「つや消し黒」を同程度混ぜました。

これで半光沢になるはずです。

そして塗装。こちらは5mm程の幅の平筆を使って、4回塗りで仕上げました。

DSC04113.jpg

よし、なかなかイイ感じですね。


次回からは機体塗装です。実はもう完成しているので、手っ取り早く記事を書いてしまいたいですね。

正直な所あんまり写真を撮っていないのですが・・・


では!(^^)/

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-1 Comments

リラックマ says..."メインを勉学、サブにプラモ製作"
いよいよ、来年に向けての
準備が始まったようですね!!??
勉学し過ぎて頭がフラフラになったら、
プラモ製作を!?と思わない事を希望!
フラフラ状態で使ったら普段は、
ミスをしない所でミスしたら怖いですもん
プラモ製作は早く作れば次のに着手!!
と言うわけでもないから、
焦らず時に休んで仕上げて下さいね!!!
僕はいつも常にmimizukuさんの事は、
応援しております!!!!
2017.06.14 17:43 | URL | #- [edit]

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