Orzな日記。

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Airfix 1/72 F4F ワイルドキャット 製作開始

はい、お久しぶりです。

部活は県大会に駒を進め、ただいま中間テスト真っ只中というmimizukuです。

少し前にF4Fをツイッターの方で完成させていましたので、それについて記事にしたいと思います。


まずはコックピットから。

特筆すべき点は無いモノの、最小限のパーツは用意されていて、なおかつ咬み合わせもバッチリです。

胴体を組み立てるとき、コックピット前後の隔壁が少し干渉するようなので、多めに削ってしまってもいいかもしれません。

DSC03956.jpg

計器類は全てデカール再現ですが、コックピットの開口部が狭く、

キャノピーを閉めるとこれら計器類は比喩なしに見えなくなるので、これでも十分でしょう。

因みに、キャノピーは開、閉を選択できます。コックピット作り込みたい方は開状態をどうぞ…


そして、コックピット前部には主脚格納庫があり、その再現度がまた凄いです。

DSC03955.jpg

どうでしょうこれ!

パーツ数は多いにも関わらず、一切歪むことなくパチッ、カチッと嵌っていきます。

初心者の方でも十分組み立てられるでしょう。

ただ、パーツが細いので、切り出しには新品の刃を差したデザインナイフ等が良いかと思います。

DSC03959.jpg
・・・まぁ組み立てたらあんまり見えないんですが。

さて、胴体を接着していきます。

このキットは翼を広げた状態と閉じた状態が選択できるコンバーチブルキットです。

(F4Fは艦上戦闘機ですので、主翼を折りたたんで収納できるようになっております)

開閉どちらで作るか悩みに悩んだ結果、

片方を折りたたみ、もう片方は伸ばした状態で作ることに。

DSC03958.jpg

つまり、左翼を折りたたんだ状態です。

DSC03960.jpg

右翼はもうこの段階で接着してしまいます。

エルロンは別パーツでした。嬉しいことです (;^ω^)


次に機体塗装ですが、これの塗装色があんまり分からない。

ネットで調べても、濃い青、鮮やかな水色、曇った水色、白っぽい水色があったり、

下面もグレー、白、明るいグレーと様々。

というわけで適当に調色して塗っていくことに。


機体上面はこんな感じで。

DSC04043.jpg

混ぜていくうちに段々と色が狂っていき、収拾がつかなくなったので妥協して塗りました。

あまりお勧めできないのでレシピは伏せておきます (-_-;)

下面はこんな感じに。

DSC04045.jpg

コチラはライトガルグレーに白を混ぜていきました。

個人的にはもう少し白くてもよかったと思っています。


あとは別の塗料でパネルラインにシャドーを入れていき・・・

DSC04044.jpg


次回は油彩ウェザリングです。

その次の記事で完結させる予定なので、よろしくお願いします。

では!

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-1 Comments

リラックマ says..."色は変わるのでフィーリング??"
エアフィックスの猫さんは
出来はかなり良かったと思います…。
ブルーグレー問わずですが、
業務用の塗料って目視で見た時と
本やネットの写真を見ると同じ色なのに
全く異なって見えてしまうのも事実!!

例としてブルーグレーで説明ですが
目視で見ると確かにブルーっぽく見える
でも、スペックの良いデジカメとかで、
撮影するとグレーにしか見えない事実!
ライトガルグレーもですね、
クレオスかガイアノーツで出してますが
白っぽく見えるのも事実だったりする

クレオスとガイアノーツのを持って見ると
分かるんですが、昔はクレオスしか
ライトガルグレーは出てなくてクレオスを
使う人がほとんどでしたからね…。
どっちの方が本物っぽい?
かと、言われればガイアノーツの方が
ホンモノの色って感じたりするんです!

ベトナム戦争の頃の米海軍の機体の
ライトガルグレーとインシグニアホワイト
と言うハイビジカラーの機体を作ると
それをモロに実感が出来てしまうそうです
知人に教えた後にファントムを作って
塗装にガイアを使ったのを写真で、
くれたんですよ!!!!
2017.05.17 06:40 | URL | #- [edit]

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