Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Airfix製 1/72 デファイアント

さぁ春休みが近づいてきました、mimizukuです。

いよいよ大学受験が視野に入ってきた今日この頃。模型は息抜きと現実逃避にピッタリですね。


さて前作スピットファイアの影響で長らくほったらかしにされていたデファイアントですが、

今日は記事の方を更新していきたいと思います。


まず初めに、このキットについて個人的に嬉しかったポイントを。

今回、マーキングの描き込みを容易にするため、敢えて主翼と胴体を接着していませんが、

これを決定した理由の一つにエアフィックスの素晴らしきパーツ分割がありまして。

まずは写真をご覧ください。

胴体と主翼パーツ。

DSC02492.jpg

これをカパっと嵌めて・・・

DSC02493.jpg

カパっ

DSC02494.jpg

どうでしょう?上から見たとき、全く隙間が無くなるのです。

胴体パーツに主翼の一部分を一体化させている日本製キットに対し、

胴体と主翼を完全に分割し、さらに上から隙間が見えないこのパーツ分割。


タ○ヤ、ハセ○ワ、その他諸々の日本メーカー様、

新金型を開発する際は是非この手法を採用していただきたい!



何はともあれ、フィッティングの良さに加えて、こんなところを見せられたら惚れ直しますよw


さて話はコックピット関係に移ります。

まずは後部銃座から。

内装は適当に塗り分け。どうせよく見えなくなるんでしょう。

DSC02646.jpg

がしかし、ある意味予想を裏切ってくれたこの透明度!

何ですかこれ、氷かガラスですかw

DSC02645.jpg

いやもうビックリです。早速面相筆で塗っていきますよ!

ペタペタペタ・・・

・・・

むむぅ、これは・・・

DSC02644.jpg

窓枠のモールドがぬるすぎて、どこで塗り分けたらいいのかサッパリ分からない・・・

仕方がないのでマスキングテープに頼ることに。

DSC02647.jpg

DSC02652.jpg

これまた「デザインナイフで直接切り出す」方法が使えないため、テープを細く切って貼り付けることに。


…めんどくせぇ~!!!


しかしまぁ、苦労の甲斐あって、仕上がりはまぁまぁ満足のいくものに。

DSC02654.jpg

ターレットの内部も意外と見ることができて満足です。大した工作してないですがw

操縦席風防も取り付けてみます。

DSC02655.jpg

まだ所々タッチアップが必要ですが、一応納得のいく出来に。


マスキングテープは貼り付けや切り出しこそ面倒なものの、

いざ貼りつけて用意さえ終わらせることができれば、筆で出せない直線が楽に出せるのでイイですね。

これからも必要に応じてテープも使おうと思いました (;^ω^)


さて今回はここまで、次回から仕上げに入っていこうと思います。

では (^^)/

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1 Comments

リラックマ says..."だから、あるのかな!?"
エアフィックスの新金型版の72は
そう言う配慮になってるのかも知れないね
48の方はどうなんだか不明ですよね??
mimizukuさんみたいなデファイアントが
好きな方は48でも新金型を出せ出せ!
と、思っていたに間違いないと思います!

キャノピーマスキングは、
72用ならばエデュアルドからですけれど
出ているそうで、
胴体につけるコードもマスキングで
再現が出来るそうですよ!!!!!
エアフィックスの48には僕としては
第2世代のハリアーのイギリス空軍版が
出たら迷わず買うんだけど、
まだまだ当分は出てこないと思います!!
あっ、でもハリアーの前に出たらですが
欲しいリストの中にはトーネードも!!

一応、リストに入れていたりもするのです
ジャギュアも一応リストに入れています!
トーネードは出来ればGR1ではなく、
GR4とGR4AとF3を希望しているクマ!
GR4もF3もドイツレベルとイタレリので
48を持っているけどエアフィックスの
新金型でまったりと待っているクマどえす
2017.03.18 13:07 | URL | #- [edit]

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