Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 退色表現

やっと期末考査が終わりました、mimizukuです。

考査最終日の時間割は現代文が一限のみ。とても楽でした。問題は難しかったですが


さて、スピットファイアもいよいよ大詰め。

今回は機体塗装の延長として、退色表現に挑戦してみようと思います。

退色表現?ナニソレ?って方もいますでしょうか、

ざっくり説明すると、野ざらしにされてる店の看板とかって色褪せた感じになってますよね、ああいう感じです。

詳しくはググってください、すみません m(_ _)m


さて、今回退色表現と言っても初めてなので感覚が分かりません。 「何となく」で進めていこうと思います。

前記事にも貼りましたが、この写真が退色を施す前の状態。

DSC02503.jpg

キレイな飛行機です。ロールアウトしたばかりといったところでしょうか?

いつもはここでスミイレ、ハゲ塗装を施していましたが、今回はここからさらに冒険してみようと思います。


結局考えたのは、「薄めまくった塗料を重ねる」方法です。

今回については、ダークグリーンを塗装した部分を例に出すと、

「ダークグリーンに灰色を混ぜて薄めた色」をパネルの中に、

「ダークグリーンに黒を混ぜて薄めた色」をパネルラインに沿って塗装してみました。

一度塗っても殆ど差が出ないのではないか、というレベルまで薄めて、様子を見ながら二度ほど重ね塗り。

すると・・・

DSC02504.jpg

おぉっ?

中々良いのではないでしょうか?初めてにしては上出来すぎる出来です(自画自賛)

裏面については、パネルラインに沿って、上面で使った「ミディアムシーグレイ」を薄めて塗装しました。

要するに影の部分のみです。

DSC02505.jpg

これまた結構イイのでは?個人的にはエアブラシでの塗装と大差ないように感じます。

この方法だと、空自のイーグルを塗装する際の表現にも応用できそうですね、実機がこんな感じですし。


スミイレする前からこれだけ陰影をつけることができれば、スミイレ後が楽しみというもんです。

次記事でデカール貼りについて書きたいと思います。

では!

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1 Comments

リラックマ says..."退職表現も手にして"
色々な所からプラモデルに関する
技術を手にしていますね!!??
やっていると楽しいと言うのがブログの
記事を読んでいるとそれが伝わってきます
mimizukuさんが知らない事もまだまだ
あるかも知れないけどそれもいつかは、
手にしちゃって下さいね!!!!!!
2017.03.01 19:12 | URL | #- [edit]

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