Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 機体塗装②

今日二回目の更新ですね。

スピット製作記の続きを書いていきたいと思います。

今回の塗装パターンの選択肢は3つ、そのうち一つは全面銀塗装で却下。この前作ったのでね。

残った2パターンの内、一つはイスラエル空軍の迷彩パターン、もう一つはイギリス空軍の迷彩パターンです。

DSC02486.jpg

DSC02487.jpg

今回は二枚目のイギリス空軍迷彩を選択しました。

理由は一つ、「特色カラーを持っているから」

イスラエルカラーを作るのも面倒ですしね (;^ω^)


早速一色目、Mr.カラー特色のオーシャングレーを塗装しました。

DSC02489.jpg

続いて二色目、ダークグリーンも塗装します。写真は一回目塗装の時です。

DSC02490.jpg

特色は重ね塗り回数が少なくて凄く楽ですね、僅かの差ですが高いだけのことはあります。


ここでアクシデント!

主翼と胴体の隙間、パテで埋めていたのですが、つい力を入れてしまい、ヒビが・・・

仕方なく接着剤で埋めることに・・・ 折角の塗装がやり直しです (-_-;)

DSC02491.jpg


キャノピーのパーツ、キャノピー後縁と胴体上部に段差ができるので、

キャノピーの下側をプラ板でかさ上げしました。

DSC02495.jpg


さらに、垂直尾翼のストライプ、

これも塗装で仕上げることに決めたので、まずはパーツに直接デカールを貼ります。

DSC02496.jpg

その後、境界をデザインナイフでケガき、デカールをマスキングテープで剥がしました。

DSC02498.jpg

後は塗り分けるだけ、白い部分はキャラクターホワイト、赤い部分はRLM23レッドです。

DSC02502.jpg

えらく派手な塗装ですね・・・ 戦場でも相当目立ったでしょう (;^ω^)


また、排気管は銀色で塗装後、黒鉄色でドライブラシ、

その後ウェザリングカラーのサビ色で色を乗せました。

DSC02508.jpg

まぁ悪くはないでしょう。 今回は排気管の開口はしていません。


さて、これで一式揃いましたね。次記事からはデカール貼り、ウェザリングまで終わらせようと思います!

DSC02503.jpg


…いつぞやの記事で、訪問者様が「落とし穴がある」とおっしゃっていたのが

もしかして・・・・・


では(-ω-)

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3 Comments

リラックマ says..."紅白は飛行隊カラーらしい!?"
オーシャングレーに
ダークグリーンとなると大戦後半の
イギリス空軍のカラーリングですね!?
モッシーさんもそのカラーリングで、
飛び回っていましたね…。
戦後になってもしばらくはそのカラーで
ハリアーやジャギュアやトーネード等々
使われていましたからね…。

72の機体に塗るとさすがに両方とも
とても濃いカラーだったと思います!?
mimizukuさんには是非、エアフィックスの
ハリアーGR1を手にしてもらって
塗装をして貰いたいものでありまする…。

赤白は第101飛行隊カラーですからね?
イスラエルにとって最初に出来た飛行隊
アメリカ空軍でいうラングレー空軍基地の
FFと同じ役目をしているのかも知れない

ちなみにアメリカ空軍の最初の飛行隊は
フランスで出来たのもとても有名な話です
2017.02.27 17:28 | URL | #- [edit]
はつたか says..."落とし穴"
パテ埋めしたところが割れたでしょ?
これが落とし穴ですね。
大きな隙間はプラ材で埋めるほうが良いですね。
プラ材で埋めたあとの小さな隙間や溝にパテを擦り込む様にすれば良いです。
パテを使うのは最小限にするのがコツです。
でもイスラエルの国籍マーク、巧く描けてますね!
2017.02.27 20:24 | URL | #YXxTRad. [edit]
supermimizuku says..."Re: 落とし穴"
おぉっ、そんな所まで見抜かれていらしたとは…
パテは最小限にするんですね~
プラ材で隙間を埋める、と。凄く参考になりました、覚えておきます。

ありがとうございます!マークは今回自信ありますよ~(^^)/
2017.02.27 21:28 | URL | #- [edit]

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