Orzな日記。

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KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 機体塗装①

今日は兵庫県南部、日生”ひなせ”というところで開催されたカキ祭りに参加してきました、mimizukuです。

つい2,3年前まではカキって嫌いだったのですが、最近美味しいと思うようになってきました、

クセの強い市販のカキと違って、採れたてのカキは凄く美味しいんですよね~ (*^^)v


さて、スピットファイアの機体塗装ですが、デファイアントでの失敗を踏まえて、

マーキングから先に塗装することにしました。

今回は胴体側面を例にとって、順番に説明していこうと思います。




基本的に、塗装においては、色の薄い方を先に塗るように心がけております。

よって、今回の六芒星(外側白、内側青)では、先に白色を塗装していきます。

まず、六芒星との境界を重ね塗りしてハッキリと塗り分けます。

写真は、境界を塗り分け後、中は一回目塗りを終了した所です。

DSC02477.jpg

その後、白を塗り重ね、白色部の塗装を完了させます。

DSC02478.jpg

次に、内側の六芒星を塗装していきます。

デファイアントで使用したものと同じ、Mr.カラーの322番を使用しました。

まずは白と同じ、境界から塗っていきます。写真は一回目です。

DSC02479.jpg

その後、境界を重ね塗り。今回は三回ほどの重ね塗りで完了することができました。

DSC02480.jpg

ここまで終わればコチラのものです。

後は神経をすり減らすことなく、内側を悠々と塗るだけです。

これも三回ほどで塗り終わることができました。

DSC02481.jpg




主翼上面、下面も同様に塗りました。

DSC02473.jpg

DSC02474.jpg

マーキングの筆塗装は、境界をシッカリ塗り分けてから内側を塗るのがコツだと実感しました。


そのままの流れで裏面の塗装も終わらせます。

使用したのは、Mr.カラー特色のミディアムシーグレイです。

特色シリーズは発色が良く、すぐに筆ムラが消えてくれるので三回の重ね塗りで終わりました。

DSC02483.jpg


また、この機体に装備されている「eウイング」と呼ばれる翼は、

外側にイスパノ20mm機関砲、内側にブローニング12.7mm機関銃を搭載しています。

が、

このキットでは12.7mm機関銃がただの棒でしたので、ドリルで開口後、金属線を接着しました。

DSC02468.jpg

イイ感じです。


次回から上面塗装です。

もう既に完成間近なので、記事の更新を一気に進めたいと思います。

では!
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-2 Comments

リラックマ says..."僕は全くダメでございます"
カキを食べれるようになったみたいですね
僕は残念ながら今でも食べれません…。
と言うのも、アレルギーを持っているから
僕は食べ物に対しアレルギーを大量に、
これでもかと言わぬばかりに持っています
カキは姿を見なければ食べられる!!!!
とは、母がよく言っているんですよ…。

イスラエルのダビデの星もとい六芒星は
見る写真によって物凄い明るい青に、
見えたり濃く見えたりとまちまちですよね
完成した101飛行隊って、
今は、F-16C40オンリーの飛行隊
なんだそうですよ…。

イスラエル空軍のですね現在の迷彩を
プラモデルで施させるのか?
と言うと、実はちょっと違う為にですね
モデルカステンの別売塗料セットを、
買わないと出来なかったりします!!
家にはあるけど、
5月に僕より年下ですが一眼レフ選びを
オススメしてくれた人がF-15I好き
の人がいるのでその人に誕生日プレゼント
にて渡す予定にしているんですよ…。
2017.02.27 08:56 | URL | #- [edit]
supermimizuku says..."Re: 僕は全くダメでございます"
アレルギーは仕方ないですよね~

そうです、六芒星の実機写真をみると、凄い鮮やかな青だったのでびっくりしました。
でもデカールを信じて暗めの色で塗りましたけどね(;^ω^)
2017.02.27 20:14 | URL | #- [edit]

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