Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Airfix製 1/72 デファイアント 実機考察

今日は公立高校は推薦入試で休み、カラオケにでも行ってきます。mimizukuです。


さてデファイアント、前回の記事で「今回もお馴染みの~」と言いましたが

お決まりの手描きマーキングですよね。


カルトグラフのデカールがあってなぜ?と思われる方も多いでしょう。

まぁ何となくなんですが、作例の呼び出し符号は「PS-U」なんですが、

折角私の名前がmimizukuだし、これを「PS-M」にしようと思います。

というわけで、ダメもとで資料探し。すると、ありましたありました!




デファイアント「PS-M」機の機体番号は、「L6960」、所属は第264スコードロン、

5月13日午前4:15に、5機のデファイアント、第66スコードロンから来た6機のスピットファイアと共に出撃。

目的は、ドイツ軍輸送部隊に対する攻撃を行うために、オランダ海岸上空を偵察飛行すること。

場所は下の地図に示した、レイマイデン~ハーグの間。

スクリーンショット (455)

エイマイデン上空にて、オランダの対空砲から猛烈な対空砲火を受ける、

オランダの照準は正確なものだったが、イギリス側からの無線によって砲火はすぐに止む。(※オランダは連合国)

さらに南下、マーススライス上空で、ドイツ軍からのさらに激しい対空砲火を受ける。

編隊は回避行動を余儀なくされました。

その後、デファイアントがさらに南下を続ける一方、

第66スコードロンのスピットファイア6機は無数の対空砲火が花開くロッテルダムに進路変更。

ロッテルダムに近づくと、デファイアント、スピットの両搭乗員が南東に進路を向ける7機のスツーカを発見。

(※このスツーカは第一教導飛行隊第12小隊所属)

デファイアントはこれに対し攻撃を開始、すぐ後に、第26戦闘航空団第5小隊所属のBf109が参戦。

この戦闘において、「PS-M」搭乗の二名は戦死。

(操縦士:ゴードン・E・チャンドラー氏、機銃手:ダグラス・L・マクリーシュ氏)

l6960-sours-j_jolie-002810029.jpg




と、ここまで分かりました。ネットは偉大ですね。

ソース:https://aviation-safety.net/wikibase/wiki.php?id=136953

そして、塗装パターンについても一件。




まず、英軍単発機の迷彩塗装パターンはAスキーム、Bスキームの二つに大別されることをご存知でしょうか?

これらのパターンは完全な鏡像関係にあり、Aを反転させるとBになるわけです。

iliad72009reviewbf_3.jpg

この画像で言えば、左はAスキーム、右はBスキームにあたります。

そして先ほどの「PS-M」機の写真。180度回転させ、確認できる部分のみ赤線を引いてみると

資料

こうなります。

この塗装パターンは、塗装図に指定されているBスキームではなく、Aスキームであることがわかります。

↓Aスキームのハリケーン側面図

12186459465_8129a6ccf4_b.jpg




ということで今回の塗装はAスキームマーキング手描き

機体番号「L6940」機体コードは「PS-M」という方針で行きます。

次回からは塗装に入っていきます。

では(-ω-)
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1 Comments

リラックマ says..."デファイアント中毒??"
好きな飛行機になると、
考察ってしたくなりますよね〜!?
僕も好きな飛行機に対しての考察しますよ
主に考察するのは以下の2種類になるけど
どちらも大好きで甲乙がつけにくいのです
ノースロップグラマンF-14トムキャット
ボーイング/BAE AV-8Bハリアー2
(特にイギリス空軍が使ってたハリアー)

Gmailの自己紹介欄にも戦闘機の研究?
とか、書いてあったようなないような…。
まぁ、考察をしだすとその戦闘機の事が、
とても好きになってしまうから仕方ない!

前に教えた本ですが、
ひょっとしたらPS-Mの機体が出てるかも
あぁ言うカラーリングや戦歴等々の
本って、何気にプラモデルを作る時に、
役に立つので、
デファイアントを作った後におさらいを
兼ねて購入するのもまた良い策略かもです
2017.02.15 12:38 | URL | #- [edit]

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