Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Revell製 1/72 ホルテンGo229 製作開始!

はい。新年一発目ということで。

今回のキットはコチラ。

DSC02233.jpg

全翼機で有名な「ホルテン」こと、ゴータGo229 でございます!

ホルテンてのは設計者の名前、ゴータってのは生産会社の名前ですかね。

何気に初の海外キットです。レベルはよく聞くので安心だと思いますが果たして・・・


早速仮組みしてみますと、横幅はフォッケの1.5倍ほどでしょうか。

横に長い戦闘機ですね。

DSC02234.jpg


パーツの合いは良好、ハセガワの定番キットと同等かそれ以上くらいです。


さて、小物を早速塗装していきます。


完成すると全く見えなくなる予定の、Mk.108 30mm機関砲

見えなくなるにしては凝った作りですね。これだけで3パーツです。

DSC02238.jpg


そして、ホルテンの心臓、ユモ004ジェットエンジンです。

DSC02239.jpg

とはいえ、前後にコーンのようなものをつけるだけで、実質空洞ですが十分。何ら問題はありません。


お次は脚格納庫。

余りにも何もなくて寂しいので、

DSC02242.jpg

仕方なくプラ版で蓋をしました。 だって格納庫作るような技術も資料も時間もないんですもん

DSC02243.jpg

これは果たして良かったのか・・・


そして、上下モナカとなった機体を貼り合わせます。

DSC02245.jpg

DSC02244.jpg


翼は別パーツです。

何だか足をもがれたカメムシみたいですね。 我ながら気持ちの悪い表現だ。


翼をつけた工程は写真を撮るの忘れてたのですが、次で塗装に入っていきます。

では!(^^)/

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2 Comments

リラックマ says..."ステルス爆撃機の元祖"
mimizukuさん、
最近はドイツ空軍機にメロメロですね?
ドイツ空軍機って実際にいなかった
架空機もまた多いから好きな人って、
とことん大好きみたいですよね!!??
レベルのと言う事はドイツレベルのだね
ドイツレベルも博打なキットなんですよ!

新金型なのかどこかの会社のOEMの
場合があり、その時の候補として
ハセガワ、モノグラム、イタレリ、
アカデミーと他社様々なのもまた事実!!
ドイツレベルに纏わるエピソードを1つ!
僕の父はエアブラシ塗装で初めて仕上げた
キットが32のMe262だっとんですけれど
かの東北大震災の時に船橋もいくらか、
やられてしまい壊されてしまいました…。

半泣きになっている父の姿をですけれど
久し振りに見てしまいましたよ…。
父にとってエアブラシ初めて仕上げであり
好きな機体で大きさも32だったので、
物凄く思い出が詰まっていたそうなんです

そうそう、プラモデルと言えばですね
ハセガワが72のブリュースター
バッファローのフィンランド空軍のですね
コンボキットを出すのは知ってますか!?
この間、作っていたのと同じかな??
確か迷彩違いを作れたと思いました…。
2017.01.14 13:49 | URL | #- [edit]
supermimizuku says..."Re: ステルス爆撃機の元祖"
> そうそう、プラモデルと言えばですね
> ハセガワが72のブリュースター
> バッファローのフィンランド空軍のですね
> コンボキットを出すのは知ってますか!?

マジかと思ったらマジじゃないですか!
ありがとうございます!欲しいですね~。買うかもしれないです。
2017.01.15 11:56 | URL | #- [edit]

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