Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 塗装

と、いうわけで、塗っていきます。

明日から天気が崩れる予報なので・・・


手持ちの塗料でいい色を探してみましたが見つからず、仕方がないので調色することに。

Warthunderのゲーム画面を見ながら、Mrカラーの赤褐色をベースに黒だの緑だの灰色だのを混ぜて作っていきましたが

イマイチ、パッとしない(´・ω・`)

DSC02093.jpg


どうも茶色成分が強すぎる気がする(ゲーム画面ではもう少し薄い)のですが、

これ以上いじるとどうなるか分からないのでこのまま塗っていきます。


さて、次はアメリカの国籍マークです。

ん?アメリカ?と思った方、そうです。アメリカです。

どうもドイツさん、米国籍マークを別の色で塗りつぶし、その上からドイツの国籍マークを描いた模様。

というわけで塗装。

DSC02112.jpg

大体の場所に塗装して、マスキング、その上から機体上面色を塗装します。

DSC02113.jpg

その後、3回ほど重ね塗り。隠ぺい力が強いのか、すぐに塗装を終わらせることができました。

塗装の剥げはどう表現するか迷いましたが、元がアメリカ機ということで銀色に。

結果がコチラ。

DSC02118.jpg

DSC02119.jpg

中々いい感じ?ですかね(^^)/

やっぱり茶色が強すぎて、ツイッターの方では「チョコレートみたい」とか「おいしそうな色」とか言われましたが…

ウェザリングで何とかなるでしょう(-_-;)


さらにプロペラ。

ハセガワのものはシャフトからブレードまで一体成型で、形が「なんか違う」感じでした。

丁度そんな時、タミヤ側の箱を見ると・・・

おぉっ!一枚余っとるがな!

DSC02120.jpg
(左:ハセガワ、右:タミヤ)

というわけで、タミヤ製のプロペラを使用することに。

シャフトを金属線に交換するなど、多少改造しましたが、カッコいいので良しとします。



あとはデカール貼って小物くっつけて、コート吹くだけ!

一気に完成させますよ!

では(^^)/

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1 Comments

リラックマ says..."色の調合の世界にハマってます"
ドイツ空軍のサンダーボルトですが
一見すると、フォッケウルフにも
見えてしまうから恐ろしいですよね…。
実在しないキットだと調合はなお大変!!
まして、実在していても大半はモノクロ!
僕の方も調合を最近しておりまして、
やっとそれらしい色が出来上がりました!

調合をしていたのは、昔から大好きな
F-14トムキャットなのですが、
米海軍のではなくイラン空軍の現在の
カラーリングの機体の方なんです…。
ライトグレーとmimizukuさんも
持っているフランカーのブルーと同じ!
と言う人がたくさんいるのですが、
どう見ても違うように見える為に色々と

ベースになるのを買ってきて、
青みが欲しいなぁと思えば色のモトの
シアンを買ってきたり、
白が足りなければ白を足してみたりと
色々と研究しています…。
ライトグレーは大丈夫ですけど、
ブルーが気になってるので調合してたの
2016.12.22 09:27 | URL | #- [edit]

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