Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

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KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 完成!

というわけで、

KPモデル 1/72 スピットファイア LF Mk.Ⅸe イスラエル空軍 第101航空団 白の26番

完成です!

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名前も聞いたことのないメーカーで心配でしたが、思いのほか組みやすくて良かったです。

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塗装はMr.カラーのイギリス空軍用特色セットを使用、全て筆塗りで仕上げました。

国籍マークと尾翼ストライプは塗装で、その他はデカールです

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上面はタミヤエナメルのグレーとブラックを混ぜたものでウォッシングしました

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裏面、スミ入れはタミヤエナメルのブラウンで、機銃の汚れはウェザリングマスターを使用しました。

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主翼内側の12.7mm機銃は金属線に置き換え、プロペラのマーキングは手描きです。

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アンテナ線は、レベルのランナーを伸ばして使用、細く伸ばせたので満足です。

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機体上面、側面の塗装剥げは水性ホビーの8番銀で。激しめにしてみました。

排気汚れと機銃のススはタミヤのウェザリングマスターです。

DSC02590.jpg


折角なので、去年の8月に作ったモスキートと並べて撮影してみます。

DSC02596.jpg

…どうでしょう?

同じ塗料を使っているのに、スピットの方がかなり格好いいと思いました。

中々腕を上げたなぁと自画自賛しております (*^^)v


さて、これで我が家の積みは一掃、残すは作りかけのデファイアントのみです

が、

3月には、限定販売のブルーステル二機セットが配備される予定なので

まだまだ作り続けることになるかなぁと思います。


何はともあれ、スピットはこうして2月中に完成させることができて良かったです。

よく考えれば2月は一機しか完成してないや、まぁいいか。


それではデファイアントも張り切っていきましょう!

では!(^^)/

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KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe デカール貼り

一度投稿したのにWifiのエラーで記事が消えてしまってモチベーションが最底辺なmimizukuです。

最近家のWifiが調子悪すぎるんですが何なんでしょうね・・・(-_-;)


それはそうと、スピットファイアは遂にデカール工程に。ゴールが見えてきました。


どうでもいいですが、自分はデカールを貼る際、国籍マークは一番最後に貼るんです。

「最後のシメ」みたいな感じがして一気に完成に持っていけるので好きな順序なんです、皆さんはどうでしょう?


さて今回、国籍マークは先に塗装で仕上げているので、最後の儀式はもう完了しているわけですが、

まずは機体側面、コードレターとパーソナルマーク(?)をデカールで仕上げます。

DSC02512.jpg

ここでKPモデルのデカールについて感想を書かせて頂くと、

まず外見、これは薄くて柔らかく、また余白部分がかなり狭いため、

クリアーを吹けばデカールの段差は殆ど目立たなくなるのではないかと思っています。

他には、お馴染みの国産キットのデカールに比べて軟化剤が効きにくく、

デカールの上からのスミイレは難しいかもしれません。

しかしながら個人的には、総合すると良いデカールだと思います。


さて続いてコーション類のデカールを貼っていきます。

DSC02509.jpg

小さいデカールばかりだし、頑張るぞ!と意気込んだのもつかの間、

あ、あるぇ!?

位置指定が全くないやん!( ゚Д゚)

どうしてそこでサボってしまったKPモデルよ!

塗装図見れば何とかなる国籍マークより大事だろう、小さいデカールの位置指定は!


…とか色々嘆いても仕方がないので、皆大好きグーグル先生に助けを求めることに。

「Spitfire Stencils」で検索してみると、資料が沢山出てきました。流石です、グーグル大先生!

画面と模型を交互に見ながら格闘すること小一時間、

やっと終わりました!

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やはり思っていた通り、主翼上面の黒いラインのデカールが一番難しかったですね。

また小さいデカールの多いこと多いこと。 ここだけの話、5割くらいは諦めました (;^ω^)


あとはスミイレとウォッシングをして、クリアー吹けば完成です!

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今思いましたが、スミイレとウォッシングは分ける必要あるのでしょうか?

・・・まぁいいや、次回は完成記事にします。

では!

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 退色表現

やっと期末考査が終わりました、mimizukuです。

考査最終日の時間割は現代文が一限のみ。とても楽でした。問題は難しかったですが


さて、スピットファイアもいよいよ大詰め。

今回は機体塗装の延長として、退色表現に挑戦してみようと思います。

退色表現?ナニソレ?って方もいますでしょうか、

ざっくり説明すると、野ざらしにされてる店の看板とかって色褪せた感じになってますよね、ああいう感じです。

詳しくはググってください、すみません m(_ _)m


さて、今回退色表現と言っても初めてなので感覚が分かりません。 「何となく」で進めていこうと思います。

前記事にも貼りましたが、この写真が退色を施す前の状態。

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キレイな飛行機です。ロールアウトしたばかりといったところでしょうか?

いつもはここでスミイレ、ハゲ塗装を施していましたが、今回はここからさらに冒険してみようと思います。


結局考えたのは、「薄めまくった塗料を重ねる」方法です。

今回については、ダークグリーンを塗装した部分を例に出すと、

「ダークグリーンに灰色を混ぜて薄めた色」をパネルの中に、

「ダークグリーンに黒を混ぜて薄めた色」をパネルラインに沿って塗装してみました。

一度塗っても殆ど差が出ないのではないか、というレベルまで薄めて、様子を見ながら二度ほど重ね塗り。

すると・・・

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おぉっ?

中々良いのではないでしょうか?初めてにしては上出来すぎる出来です(自画自賛)

裏面については、パネルラインに沿って、上面で使った「ミディアムシーグレイ」を薄めて塗装しました。

要するに影の部分のみです。

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これまた結構イイのでは?個人的にはエアブラシでの塗装と大差ないように感じます。

この方法だと、空自のイーグルを塗装する際の表現にも応用できそうですね、実機がこんな感じですし。


スミイレする前からこれだけ陰影をつけることができれば、スミイレ後が楽しみというもんです。

次記事でデカール貼りについて書きたいと思います。

では!

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 機体塗装②

今日二回目の更新ですね。

スピット製作記の続きを書いていきたいと思います。

今回の塗装パターンの選択肢は3つ、そのうち一つは全面銀塗装で却下。この前作ったのでね。

残った2パターンの内、一つはイスラエル空軍の迷彩パターン、もう一つはイギリス空軍の迷彩パターンです。

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今回は二枚目のイギリス空軍迷彩を選択しました。

理由は一つ、「特色カラーを持っているから」

イスラエルカラーを作るのも面倒ですしね (;^ω^)


早速一色目、Mr.カラー特色のオーシャングレーを塗装しました。

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続いて二色目、ダークグリーンも塗装します。写真は一回目塗装の時です。

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特色は重ね塗り回数が少なくて凄く楽ですね、僅かの差ですが高いだけのことはあります。


ここでアクシデント!

主翼と胴体の隙間、パテで埋めていたのですが、つい力を入れてしまい、ヒビが・・・

仕方なく接着剤で埋めることに・・・ 折角の塗装がやり直しです (-_-;)

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キャノピーのパーツ、キャノピー後縁と胴体上部に段差ができるので、

キャノピーの下側をプラ板でかさ上げしました。

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さらに、垂直尾翼のストライプ、

これも塗装で仕上げることに決めたので、まずはパーツに直接デカールを貼ります。

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その後、境界をデザインナイフでケガき、デカールをマスキングテープで剥がしました。

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後は塗り分けるだけ、白い部分はキャラクターホワイト、赤い部分はRLM23レッドです。

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えらく派手な塗装ですね・・・ 戦場でも相当目立ったでしょう (;^ω^)


また、排気管は銀色で塗装後、黒鉄色でドライブラシ、

その後ウェザリングカラーのサビ色で色を乗せました。

DSC02508.jpg

まぁ悪くはないでしょう。 今回は排気管の開口はしていません。


さて、これで一式揃いましたね。次記事からはデカール貼り、ウェザリングまで終わらせようと思います!

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…いつぞやの記事で、訪問者様が「落とし穴がある」とおっしゃっていたのが

もしかして・・・・・


では(-ω-)

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe 機体塗装①

今日は兵庫県南部、日生”ひなせ”というところで開催されたカキ祭りに参加してきました、mimizukuです。

つい2,3年前まではカキって嫌いだったのですが、最近美味しいと思うようになってきました、

クセの強い市販のカキと違って、採れたてのカキは凄く美味しいんですよね~ (*^^)v


さて、スピットファイアの機体塗装ですが、デファイアントでの失敗を踏まえて、

マーキングから先に塗装することにしました。

今回は胴体側面を例にとって、順番に説明していこうと思います。




基本的に、塗装においては、色の薄い方を先に塗るように心がけております。

よって、今回の六芒星(外側白、内側青)では、先に白色を塗装していきます。

まず、六芒星との境界を重ね塗りしてハッキリと塗り分けます。

写真は、境界を塗り分け後、中は一回目塗りを終了した所です。

DSC02477.jpg

その後、白を塗り重ね、白色部の塗装を完了させます。

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次に、内側の六芒星を塗装していきます。

デファイアントで使用したものと同じ、Mr.カラーの322番を使用しました。

まずは白と同じ、境界から塗っていきます。写真は一回目です。

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その後、境界を重ね塗り。今回は三回ほどの重ね塗りで完了することができました。

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ここまで終わればコチラのものです。

後は神経をすり減らすことなく、内側を悠々と塗るだけです。

これも三回ほどで塗り終わることができました。

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主翼上面、下面も同様に塗りました。

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マーキングの筆塗装は、境界をシッカリ塗り分けてから内側を塗るのがコツだと実感しました。


そのままの流れで裏面の塗装も終わらせます。

使用したのは、Mr.カラー特色のミディアムシーグレイです。

特色シリーズは発色が良く、すぐに筆ムラが消えてくれるので三回の重ね塗りで終わりました。

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また、この機体に装備されている「eウイング」と呼ばれる翼は、

外側にイスパノ20mm機関砲、内側にブローニング12.7mm機関銃を搭載しています。

が、

このキットでは12.7mm機関銃がただの棒でしたので、ドリルで開口後、金属線を接着しました。

DSC02468.jpg

イイ感じです。


次回から上面塗装です。

もう既に完成間近なので、記事の更新を一気に進めたいと思います。

では!

KPM 1/72 スピットファイアMk.Ⅸe コックピット塗装

こんにちは、連投ですが、スピットファイアの方も進めていきたいと思います。


こちらのキット、コックピット壁面の計器類は、胴体パーツに直接モールドされてます。

これがまた結構精密で、特にディテールアップしなくてもこの通り。

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Mr.カラー特色の「エアクラフトグレイグリーン」を塗装後、エナメル黒でウォッシング。

その後小さいものを塗り分けて、8番銀でハゲを描きこんでいきました。

壁面計器の色は雰囲気重視の適当です。


前面計器盤もこの通り。

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デカールは付属していましたが、つや消し黒で塗装後、銀でエッジをドライブラシ、

メーター類は薄めた水色や赤で色を入れたり入れなかったり・・・

これまでで一番の出来な気がします (;^ω^)


それらを組み合わせてみると・・・

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うぉぉぉぉ!

こんなにコックピットらしさがにじみ出た操縦席は久しぶりです (*^^)

いやーカッコいい!


ですが、まぁ、いつもの・・・


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デスヨネー、ミエナイデスヨネー

いや~、勿体ない、仕方ないといえば仕方ないですがね。

こういう事考えると48作りたくなります・・・


さてさて、今回はコイツもマーキング筆塗りでいく予定なので、

デファイアントと同じく下描きをコンパスで。

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イスラエル空軍の国籍マークは六芒星なので、正六角形をコンパスで作図しました。

次回記事からマーキングを塗装していきます。

では!

Airfix製 1/72 デファイアント 上面塗装②

少しテストに余裕ができたので更新します。

デファイアントの塗装第二弾、

まずは前回書いた通り、ラウンデルの境界が消えかかっていたので、

上面色のMr.カラー特色ダークアースを塗装します。

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続いて影になる色、今回は日本軍プロペラ指定色の赤褐色をパネルラインに沿って塗装してみます。

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その後、影を残し気味に塗装…

したはずですが、殆ど残りませんでした。 こりゃ失敗ですね (;^ω^)

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また、エルロンは薄く削り込んだ時にモールドが消えてしまったので、

コピー紙を細く切って貼り付けてみました。

DSC02453.jpg

正直、かなりのオーバースケールです。折り紙くらいの薄さだとどうなるんでしょうか。

主翼等の後縁を薄くするのは、手軽で効果のあるディテールアップだという風に教えて頂いたので、

皆さんも是非、実践してみてください。


そしてそして、主翼ラウンデルの内側、今回はドイツ空軍指定色の「RLM23レッド」を選びました。

手持ちで一番近いな色が敵国の色とは、皮肉なものですね (-_-;)

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おぉ!中々よい感じではないでしょうか!

ガイドラインを引くだけで、人間の手というものは意外にも正確な動きをしてくれるものなんですね~

まさかこんな綺麗な円が描けるとは・・・

折角完成したので、デカールと比較してみます。

DSC02460.jpg

って、あれぇ!?

赤丸の直径が全然違うじゃない! 

なんでだろう、ちゃんと測定したはずなんですけどね~・・・

色については、青の方が実物よりかなり鮮やかですね。ただ、肉眼だともう少し近い色に見えるようです。

まぁこれも手描きマーキングならではの味ということで・・・


その後、胴体ラウンデルの内側も塗装。

DSC02482.jpg

白い部分はキャラクターホワイト、赤い部分は先ほどと同様です。

中心の赤丸は、小さすぎて100均のサークルコンパスでは切り出せなかったのでフリーハンドで描きました。

まぁフリーハンドにしてはキレイですよね。ですよね。


今回はここまでで。

何とか現在の進捗状況に追いつくことができました。

実はアマゾンで、デファイアントについての洋書を買っているので

そいつが届くまで、一旦はデファイアントを置き、スピットの方を進めようと思います。


では!

Airfix製 1/72 デファイアント 上面塗装①

テスト期間に入りました、mimizukuです。

ここから先1週間ほどはブログの更新をしないと思いますのでよろしくお願いします。


さてデファイアント、マーキングが手描きとのことなので、まずは下描きですね。

胴体と主翼上面のラウンデルは、100均のサークルコンパスでケガいた後、

1000番のペーパーでフチを均し、針の跡は瞬間接着剤で埋めました。

DSC02431.jpg

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撮り方を工夫しないとカメラにも写りません。塗装を終えれば目立たなくなっているはずです。


その後、Aスキームの迷彩パターンとコードレターを鉛筆で大まかに描きこみました。

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塗装図はBスキームなので、裏返して光に透かすと、キチンと左右が反転してくれます。


それでは塗装に入っていきます。先に塗るのは特色C361のダークグリーン

先ほど傷をつけた線を目安に塗り分けていきます。もちろん田中式塗装です。

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と、順調に塗り進めていたのですがアクシデントが・・・

先ほどやすりをかけすぎたのか、ラウンデルの境界線が見えにくくなってしまいました。

やむを得ず、ラウンデルから先に塗装していくことに。

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使用した色はMr.カラーの322番ですが、少し鮮やかすぎるのであまりオススメしません (-_-;)


胴体ラウンデルは黄色が一番外側なので、黄色も塗装します。

使用したのは毎度おなじみのRLM04イエローに、少し赤を混ぜたものです。はっきり言って適当です。

コードレターも大体の形を描いておきます。

DSC02443.jpg


と、ここでパネルラインに沿った影色を入れるのを忘れていたことに気付き、

純粋に黒を塗っても面白くないので、緑部分の影には、下面に使ったものと同じ紺色を塗装しました。

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「色鉛筆で絵を描いたら」ということをイメージして選んでみましたが、果たしてどうなるのか・・・

若干紺を残し気味に、ダークグリーンを重ねていきます。

ふんふん、、、悪くないかもしれない。

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写真だと青が強いですが、肉眼だと丁度いい感じです。

ただ、この緑も隠ぺい力が強いのか、中々フチを残すのが難しい・・・


胴体側面も、影色を残しつつ、コードレターをチョイチョイ修正しながら塗装しました。

DSC02446.jpg

どのみち、コードレターは後で嫌というほど修正を繰り返すことになるんだろうなぁと思っていますが。


次回までは更新に間が空くかもしれませんが、今回はここまでで。(時間があれば更新しようとは思っています。)

それでは!(^^)

Airfix製 1/72 デファイアント 実機考察

今日は公立高校は推薦入試で休み、カラオケにでも行ってきます。mimizukuです。


さてデファイアント、前回の記事で「今回もお馴染みの~」と言いましたが

お決まりの手描きマーキングですよね。


カルトグラフのデカールがあってなぜ?と思われる方も多いでしょう。

まぁ何となくなんですが、作例の呼び出し符号は「PS-U」なんですが、

折角私の名前がmimizukuだし、これを「PS-M」にしようと思います。

というわけで、ダメもとで資料探し。すると、ありましたありました!




デファイアント「PS-M」機の機体番号は、「L6960」、所属は第264スコードロン、

5月13日午前4:15に、5機のデファイアント、第66スコードロンから来た6機のスピットファイアと共に出撃。

目的は、ドイツ軍輸送部隊に対する攻撃を行うために、オランダ海岸上空を偵察飛行すること。

場所は下の地図に示した、レイマイデン~ハーグの間。

スクリーンショット (455)

エイマイデン上空にて、オランダの対空砲から猛烈な対空砲火を受ける、

オランダの照準は正確なものだったが、イギリス側からの無線によって砲火はすぐに止む。(※オランダは連合国)

さらに南下、マーススライス上空で、ドイツ軍からのさらに激しい対空砲火を受ける。

編隊は回避行動を余儀なくされました。

その後、デファイアントがさらに南下を続ける一方、

第66スコードロンのスピットファイア6機は無数の対空砲火が花開くロッテルダムに進路変更。

ロッテルダムに近づくと、デファイアント、スピットの両搭乗員が南東に進路を向ける7機のスツーカを発見。

(※このスツーカは第一教導飛行隊第12小隊所属)

デファイアントはこれに対し攻撃を開始、すぐ後に、第26戦闘航空団第5小隊所属のBf109が参戦。

この戦闘において、「PS-M」搭乗の二名は戦死。

(操縦士:ゴードン・E・チャンドラー氏、機銃手:ダグラス・L・マクリーシュ氏)

l6960-sours-j_jolie-002810029.jpg




と、ここまで分かりました。ネットは偉大ですね。

ソース:https://aviation-safety.net/wikibase/wiki.php?id=136953

そして、塗装パターンについても一件。




まず、英軍単発機の迷彩塗装パターンはAスキーム、Bスキームの二つに大別されることをご存知でしょうか?

これらのパターンは完全な鏡像関係にあり、Aを反転させるとBになるわけです。

iliad72009reviewbf_3.jpg

この画像で言えば、左はAスキーム、右はBスキームにあたります。

そして先ほどの「PS-M」機の写真。180度回転させ、確認できる部分のみ赤線を引いてみると

資料

こうなります。

この塗装パターンは、塗装図に指定されているBスキームではなく、Aスキームであることがわかります。

↓Aスキームのハリケーン側面図

12186459465_8129a6ccf4_b.jpg




ということで今回の塗装はAスキームマーキング手描き

機体番号「L6940」機体コードは「PS-M」という方針で行きます。

次回からは塗装に入っていきます。

では(-ω-)

Airfix製 1/72 デファイアント コックピット&下面塗装

こんにちは、模試の自己採点結果に一喜一憂しております、mimizukuです。


さてデファイアントですが、コックピットの塗装に入る前に

このブログに毎回お越し頂いている、リラックマ様から、機体内部色一式を譲って頂きました

ありがとうございます!

DSC02414.jpg

てなことで、今回はこいつを使って仕上げていこうと思います。


コックピットは仮組みした感じ、どことの干渉もなく、また手を入れる必要もないと感じたのでストレートで。

ただ、細かい部分の塗り分けが指示されていませんでしたので、何となくで塗り分けました。

DSC02417.jpg

エナメルの黒で適当に汚し、水性の銀ではげ塗装を施しましたが、まぁ見えないでしょうね。

組むとこんな感じに。

DSC02418.jpg

計器盤はデカール仕上げです。実質コックピットはここで見納め… (;^ω^)

左右を貼り合わせました。もう既に中が殆ど見えないです。

DSC02422.jpg



さて、続いて下面の塗装です。

使用する塗料は、Mr.カラーの特色セット、C368スカイです。

パネルラインに沿って影を入れるという塗装法を試してみたくなりましたので、

塗装に入る前に紺色で影を入れてみました。

DSC02427.jpg

黒でもよかったのですが、黒だと必要以上に暗くなる気がしまして・・・

色味重視で(と言っても行きあたりばったりですが)青系統の色をチョイスしました。


後は、この影を残し気味にスカイを塗っていきます。

一回目塗り
DSC02428.jpg

ただこのスカイという色、自分の想像よりも随分と黄色っぽい色でした。

今回はこのままいきますが、人によっては白を混ぜるなりしてもいいかもしれませんね。


合計6回ほど塗り重ねたでしょうか。

結局こんな感じに落ち着きました。

DSC02430.jpg

まぁまぁ悪くはないですかね~

どのみち仕上げでスミイレするんですがね。



次回は上面塗装に入っていきますが、デファイアントも毎度お馴染みの・・・おっとここらで止めておきましょう。


では (^^)/

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