Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Revell製 1/72 ホルテンGo229 完成!

というわけで!

ドイツレベル製、1/72、Go229 第400戦闘航空団所属 赤の13番


完成です!

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今回は水性ホビーカラーをメインに使用しましたが、水性カラーの仕様が久々だった故、

完全に納得のいく作品にはならなかったのが残念です。

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機首両脇に搭載されている30mm機関砲は、手持ちの真鍮管に置き換えました。

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計器盤とか、脚の補助柱とか無くしてますが黙ってればバレないはず…(;^ω^)

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手持ち塗料の関係で、アゴ下の黄色、機体後部の無塗装部分はMr.カラーを使用しました。

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裏面も水性カラーです。

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スミイレは、毎度おなじみのタミヤエナメル。

パネルラインは暗めのグレーを、動翼は黒を使用しました。

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後ろから。UFOと見間違いそうな独特の形状が魅力的です。

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横から。あの長大な主翼に比してこの前後のコンパクトさ。

後輪に比べて前輪がやたらとデカいのもチャーミングポイントですかね。

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キャノピーは透明度も高く、合いも良好です。

ただ、形状が形状だけに、コックピット内はそこまでクッキリとは見えないです。

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いかがでしょうか。

ドイツの試作機は見た目がもう変態ですが、私は大好きです。


水性カラーの感覚を忘れていたために、肉眼で見ると割と「汚い」模型になってしまいました。

今回はそこだけが残念なポイントですね・・・・ (-_-;)

全般において使いやすいMr.カラーと違って、

匂いが少なく、換気が少なくて済む水性カラーは真夏真冬に重宝します。是非ともマスターしたいところ。


これで殆ど積みは一掃しましたが、そうですね~・・・

アマゾンで面白い機体を見つけたので、そいつを買おうかと思っています。


では!

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Revell製 1/72 ホルテンGo229 仕上げ

さて、完成も間近になりました、ホルテンです。


キャノピーはピッタリ嵌りましたので、特に削ったりする必要もなかったです。

なので毎度おなじみつや消し黒をフリーハンドで塗っていきます。

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最近、どうもマスキングテープを貼るのが面倒になってきまして (-_-;)

もうフリーハンドでいいやっていう・・・

乾いたら機体色を塗ります。

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そして次はお楽しみのデカール貼り。

見た感じ期待できそうなデカールです。

DSC02302.jpg キレイ

と、思っていましたが

どうも、マークソフターが水性カラーを侵すようで、ちょっと手間取ると塗装面が荒れるんですよね。

というのも、デカールを押さえるのにティッシュを使っているので、ティッシュのモールドがバッチリと入ってしまうと。

で、時間との勝負でしたが何とか、上下面を貼り終えました。

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よし、カッコよくなってきましたよ~ (*^^)

あとは、スミイレして銀ハゲ描きこんで、完成!

次の記事で完成写真アップします~


では (^^)/

Revell製 1/72 ホルテンGo229 基本塗装

というわけで10日ぶりの更新です。

こちらはインフルエンザが大流行しておりまして、高2にもなって学級閉鎖が2クラスも・・・

その中でも私のクラスはバカ騒ぎしており、風邪一人おりません (;^ω^)


さて、機体の基本塗装ですが、今回は手元にあった水性ホビーカラーを使用したいと思います。

長らく田中式を真似していて、水性カラーとは離れていましたが果たして・・・


まずは裏面をRLM76の水色で塗装。

ムラが消えないですがまぁ許容範囲でしょう。

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上面塗装は薄い方の色であるRLM75のグレーバイオレットで塗装、乾燥後にマスキング。

こちらは特にムラもできませんでした。

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ただ、水性カラーの乾燥時間の長いこと長いこと。

ドライヤー使っても結構時間食いますね、昔の自分はこんな塗料を使っていたのかと。

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そして、二色迷彩の濃い方の色であるRLM74グレーグリーンで塗装。

特に問題はなかったですが、どうもしっくりこないです。このまま進めますが。


さて、ジェットエンジンの排気が当たる所の塗装です。

塗装図では、機体と同じ二色を使用するよう指定してますが、それじゃぁ面白くないってことで

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今回は銀色で塗装します。

いつものつや消し黒を下地に塗り、前回使ったガンクロームを使って塗装します。

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まぁこんなもんですかね。いい感じです。


機体裏面のアゴ下は黄色で塗る指定ですので、Mrカラーで塗装します。

30mm機関砲は、手持ちの真鍮パイプがピッタリだったのでそれを使います。

左右で長さが違うのはご愛敬ってことで・・・

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白いプラパーツについては、前脚を嵌めるための部分を切り落としてしまったために

1mm厚のプラ板を使って自作する羽目になったものです。

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さて今回はここまでにします。

次回は小物類を片付けて、デカールも貼りたいです。

では!

Revell製 1/72 ホルテンGo229 製作開始!

はい。新年一発目ということで。

今回のキットはコチラ。

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全翼機で有名な「ホルテン」こと、ゴータGo229 でございます!

ホルテンてのは設計者の名前、ゴータってのは生産会社の名前ですかね。

何気に初の海外キットです。レベルはよく聞くので安心だと思いますが果たして・・・


早速仮組みしてみますと、横幅はフォッケの1.5倍ほどでしょうか。

横に長い戦闘機ですね。

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パーツの合いは良好、ハセガワの定番キットと同等かそれ以上くらいです。


さて、小物を早速塗装していきます。


完成すると全く見えなくなる予定の、Mk.108 30mm機関砲

見えなくなるにしては凝った作りですね。これだけで3パーツです。

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そして、ホルテンの心臓、ユモ004ジェットエンジンです。

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とはいえ、前後にコーンのようなものをつけるだけで、実質空洞ですが十分。何ら問題はありません。


お次は脚格納庫。

余りにも何もなくて寂しいので、

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仕方なくプラ版で蓋をしました。 だって格納庫作るような技術も資料も時間もないんですもん

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これは果たして良かったのか・・・


そして、上下モナカとなった機体を貼り合わせます。

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翼は別パーツです。

何だか足をもがれたカメムシみたいですね。 我ながら気持ちの悪い表現だ。


翼をつけた工程は写真を撮るの忘れてたのですが、次で塗装に入っていきます。

では!(^^)/

タミヤ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 完成!

いやー疲れました!

タミヤ 1/72 P-47Dサンダーボルト、完成です!

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銀翼の戦闘機はどうしてこんなにカッコいいんでしょうかね~w

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機銃のススは、タミヤのウェザリングマスターで。

スミイレはエナメル塗料を混ぜて、暗めのグレーをチョイスしています。

動翼の根元は、強調の為に黒でスミイレを行いました。

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その他、パネルによって色味を変えていますが、黒を混ぜて変化させています。

結局キャノピーは開けることに。

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裏面はこんな感じで。ストライプは筆塗り、国籍マークはデカールです。

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続いて正面から。

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翼下搭載の対地ロケット弾は接着しませんでした。

4m近いプロペラが迫力ありますね。


そして何といっても、今回一番自信のあるポイント、チェッカーノーズです。

今同じことをしろと言われても、できるかわかりません。既にオーパーツです。

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横から。ハセガワP-47と比較すると、タミヤ版の方が重心が低くずっしりしてます。

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個人的な好みだと、プロポーションはタミヤ版の方が好きです。

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キット総括としては、今回パテは使っておりませんし、

バブルキャノピーもパーティングラインはありませんでしたし、

パネルラインも多くて深いし、組みやすいし。

つまりどういうことかというと、サンダーボルトの格好良さを味わいたいなら、迷わずタミヤ製!

といったところでしょうか。(個人の意見ですが)



はい!

てなわけで、更新は年をまたぎましたが、2016年度の模型はこれで作り納め!

何とか年内に完成させることができてよかったです。

今年は何を作ろうかなー

では!(*^▽^*)

タミヤ製 1/72 P-47Dサンダーボルト チェッカーノーズ手描き

はい、チェッカーノーズ塗装です。

前記事で言った通り、今回の一番の山場でしょう。

(言っておきますが、このキットはデカールでチェッカーノーズ塗装が再現できるようになっています。


普通の人は、マスキングテープを使ってピシッと塗られるのでしょうが、


マスキングテープがもうありませんので、


今回はフリーハンドで塗っていきます。

テープ使った時の段差も嫌なんですが。


まずは原寸コピーした塗装図を使って、大体の場所に白で下描きしていきます。

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どのみち、後で山ほどタッチアップする羽目になるので、細かいことは気にせず位置決めしていきます。

一周回ったのがコチラ。

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この時点ではあくまで下描きなので、結構ムラがあります。


次はこの中に黒を塗っていきます。

なるべくキッチリと位置決めをして塗りましょう。

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アドバイスとしては、一枚一枚のタイルの角をできるだけシャープに、直角に描くと綺麗になると思います。

後でいくらでも修正できますがね。



分かりやすいように一枚のタイルを塗る工程を写真で。

縦塗って
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横塗って
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塗りつぶす
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なんのことはありません。この面倒な作業を繰り返すだけです。

で、タッチアップを重ねながら、なるべく綺麗に、シャープに、直線になるように・・・

気づけば、機首塗装始めてから5時間が経過していました。

苦労の末ついに・・・

チェッカーノーズ完成!

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いや~、思いの他上手くいって口元が緩みっぱなしです。

自分で言うのもアレですが、初めてにしてはかなり上手いんじゃないでしょうか。



後は細かいデカールを貼って、スミイレして完成ですね。

次記事で完成です!

タミヤ製 1/72 P-47Dサンダーボルト マーキング手描き

前回の記事の最後で意味深な言葉を残しましたが・・・

事件は、機体塗装にガンクロームを選択した時点で既に始まっていました。

実はこのガンクローム、塗料が乾くと、表面がツルツルになるんですよね。

つまり、デカールが全然くっつかない。

デカール軟化剤を使っても効果なしでした。マークセッターは持っていないのでわかりませんが・・・


で、どうするか。

もちろん手描きですよね!

腹をくくって、手描きと割り切れば後は早いです。


まずはマスキングテープをガイドに、デザインナイフでガイドラインを掘っていきます。

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とはいっても深すぎると目立つので、かろうじて見える程度に。

インベイジョンストライプ(白と黒の帯)は主翼裏面にもありますので同様にデザインナイフでカリカリ。


まずは白から塗装。

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そういえばスピットファイアでもこんなことやったなーと思い返しながら、塗り重ねていきます。

今回選択した塗料はクレオスのキャラクターホワイト。

白過ぎない白というので、ツイッターで勧めてもらいました。

そして黒帯も塗装したものがコチラ。

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まずまずの出来ですね。


さて、マーキング祭りはまだまだ続きます。

なんとこの機体、チェッカーノーズ塗装なんですよね。

つまり、今回の塗装の一番の山場がこれから来るということで、、、


長くなりそうなので続きは次記事に。

では。

タミヤ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 銀塗装に挑戦

はい、今回サンダーボルトは銀色で塗装していきます。

一般的に銀塗装の下地は光沢の黒ということですが、今回は試しにつや消し黒で塗ってみることに。

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動翼、つまりエルロンやラダー等の部分はあえて塗っていません。変化が出ると面白いですが、、、

さてこの上に塗っていく銀塗料。

今回はクレオスのガンクロームを選択。

家にラッカーの8番が無かったのは内緒

毎度おなじみの田中式で塗装。今回は少し、塗料を濃い目に溶いています。

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弾倉があると思われる場所は、水性カラーの8番銀を塗る予定なので、塗らずにおいておきます。

さてこの後、動翼、カウルフラップ、弾倉上面パネルを8番で、その他機体をガンクロームで塗装しました。

そして、機体上部の防眩塗装?部分をオリーブドラブで塗装。

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いい感じです、この時点で既にカッコいい(;^ω^)


後はデカール貼ってスミイレして終わりですね。



・・・この時私は、この後に待ち受けている困難を知る由もなかった・・・

タミヤ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 制作開始

ハセガワ製のものと同時進行していたタミヤ版サンダーボルトです。

ホントは年末に書ききる予定だったんですが、思いのほか忙しくて書けませんでした。

というわけで制作開始です。

まずはコックピットから。

文句のつけようもない、タミヤらしい細かいモールドの入ったコックピットです。

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キャノピーが前後で分割されているので、キャノピー開状態で組むのもいいかもしれませんね。


続いて胴体を組んでいきますが、これが面白いパーツ割になってまして、

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胴体上面が別パーツになってました。

普通は、パテ埋め→やすり掛けの工程で背中のモールドが消えてしまうので、こういう分け方はありがたいです。

さらにラダーも別パーツに。

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さてここでハセガワ版と比べてみます。

胴体側面は、タミヤ版の方がいろんな場所において彫りが深いです。

上がタミヤで下がハセガワ

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左がタミヤで右がハセガワ

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主翼も同様ですね。タミヤの方が圧倒的にモールドが細かいです。

しかし、組み立てやすさについて考えると、パーツ数の少ないハセガワに軍配があがるのかなぁと。


次から銀塗装に入っていきます。

では!

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