Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ製 1/72 B-239 完成!

てなわけで、ハセガワ 1/72 B-239 "ブルーステル"

完成です!!

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いやぁぁぁこれ、カッコよすぎないですかこれ。これ!

前回の記事からの進行を書くと、

機体上面に暗めのグレーでスミイレ、要所要所で水性カラーの8番銀でチッピングを書き込み。

機体下面は、黄色部分は茶色でスミイレ、グレー部分は上面のグレーを明るくした塗料でスミイレを施しました。

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動翼は上下面共につや消し黒でスミイレしています。

プロペラにも派手目にチッピングを施しました。

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横から見ると、そのシルエットが際立ってオモチャみたいですね。

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太平洋戦線では日本機相手に歯が立たなかったこの機体ですが、

フィンランドでは、より高性能なBf109G2よりも、こちらを好むパイロットが多かったようです。

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前回書きましたが、機体右舷の垂直尾翼にあるはずの撃墜マークのデカールは貼るのに失敗しました。

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主翼アップです。

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フィンランドについて調べていると、少ない物資で必死に戦い抜いたところが見えてきて、

大戦末期の日本を連想したので、チッピングは大目にしてみました。実際は知りません(;^ω^)


最後に、この機体の搭乗者、エイノ・イルマリ・ユーティライネン氏をモデルとしたキャラクターの

エイラ・イルマタル・ユーティライネン乗機の Bf109 G6 とツーショット。

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この間、アニメ放送開始に合わせて作った機体です。

こうしてみると、メッサーシュミットの細身な機体とブルーステルのずんぐりした機体が対照的ですね。


今は発売してないみたいですが、組みやすくていいキットでした。

また再版されたら作りたいですね。


では!

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ハセガワ製 1/72 B-239 仕上げ

デカール貼りました。

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デカールについては、ノリの部分がかなり分厚いように見えて心配でしたが、

台紙からは剥がれやすく、また柔らかいので貼りやすかったです。

しかしながら、

柔らかいがゆえにデカール軟化剤が効きすぎて、位置合わせ等は逆に難しかった印象を受けました。

実際私は機体右側の撃墜マークを貼りそびれました。



その後ですが、機体が思いのほかカッコよすぎて作業が止まらず、

この後のスミイレ、チッピングの工程を撮影し忘れておりましたので、


次記事でいきなり完成となります。すいません。

ハセガワ製 1/72 B-239 塗装始め

塗装に入っていきます、B‐239 ブルーステル です。

ところで、当時東部戦線で闘っていた枢軸国の機体はすべて、

翼端と機首に黄色い帯を塗装することが義務付けられていたようで(敵味方識別のためでしょうか)

このブルーステルも例外ではないので、まずは下地に白を塗装します。

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その後、MrカラーのRLM04を塗装。

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やっぱり黄色は筆ムラが出やすくて難しいです。下地はピンクとかでもイイみたいです。試したことないですが


次に上面色を二色、下面色に一色塗装します。

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塗装図では、上面迷彩の暗い方の色につや消し黒を指定していましたが、

どうも違う気がしたので、ドイツ軍指定色のRLM70ブラックグリーンを使用しました。

上面明るい方の色は塗装図に従い、Mrカラーの303番、下面は同325番を使用。

結果がこれです。

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おぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・

もうこの時点で十分すぎるほどカッコいいんですけど!
    これにデカール貼ったらエライことになるんじゃ・・・


今回筆塗りもそこそこ上手くいきまして、筆の跡は殆ど無くすことができました。

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さぁ~、次はデカール貼って汚し塗装です。

どんな風に汚そうかな~(*^▽^*)

では!

ハセガワ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 完成!

と!いうわけで!

ハセガワ 1/72 P-47サンダーボルト ドイツ軍仕様

完成です!


※基本、我がブログの写真はクリックすると拡大画像が表示されます。

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パーツ数も少なめで、非常に組みやすいキットでした。

機体上面色には、自分で調色した茶色系統の色を使用、黄色部分はRLM04、

マーキングは、FineMoldsの別キット付属のデカールを使用しました。

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この飛行機は2400馬力のエンジンで直径3.6mもの大きなプロペラを回す、とんでもないヤツです。

プロペラブレードはつや消し黒、先端はクロムシルバーで塗装。

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国籍マーク付近アップ。

「米軍マークを塗りつぶしてドイツ軍マークを描いた」感じが伝われば幸いです。

ウェザリングもうまくいったかな。

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個人的にあまり見せたくないですが、裏面。

下地塗装の時にパネルラインに茶色を塗ってみましたが、バッチリと網目模様がついてしまいました。

隠ぺい力の弱い塗料ではやっちゃダメですね。今回の教訓です。

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今度はタミヤ製サンボル。

銀塗装で行きますよ!難しそうですが。

では(^^)/

ハセガワ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 塗装

と、いうわけで、塗っていきます。

明日から天気が崩れる予報なので・・・


手持ちの塗料でいい色を探してみましたが見つからず、仕方がないので調色することに。

Warthunderのゲーム画面を見ながら、Mrカラーの赤褐色をベースに黒だの緑だの灰色だのを混ぜて作っていきましたが

イマイチ、パッとしない(´・ω・`)

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どうも茶色成分が強すぎる気がする(ゲーム画面ではもう少し薄い)のですが、

これ以上いじるとどうなるか分からないのでこのまま塗っていきます。


さて、次はアメリカの国籍マークです。

ん?アメリカ?と思った方、そうです。アメリカです。

どうもドイツさん、米国籍マークを別の色で塗りつぶし、その上からドイツの国籍マークを描いた模様。

というわけで塗装。

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大体の場所に塗装して、マスキング、その上から機体上面色を塗装します。

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その後、3回ほど重ね塗り。隠ぺい力が強いのか、すぐに塗装を終わらせることができました。

塗装の剥げはどう表現するか迷いましたが、元がアメリカ機ということで銀色に。

結果がコチラ。

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中々いい感じ?ですかね(^^)/

やっぱり茶色が強すぎて、ツイッターの方では「チョコレートみたい」とか「おいしそうな色」とか言われましたが…

ウェザリングで何とかなるでしょう(-_-;)


さらにプロペラ。

ハセガワのものはシャフトからブレードまで一体成型で、形が「なんか違う」感じでした。

丁度そんな時、タミヤ側の箱を見ると・・・

おぉっ!一枚余っとるがな!

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(左:ハセガワ、右:タミヤ)

というわけで、タミヤ製のプロペラを使用することに。

シャフトを金属線に交換するなど、多少改造しましたが、カッコいいので良しとします。



あとはデカール貼って小物くっつけて、コート吹くだけ!

一気に完成させますよ!

では(^^)/

ハセガワ製 1/72 B-239 制作開始!

さてさて連続投稿です。

最近とあるアニメの影響でフィンランド空軍にハマりっぱなしのmimizukuですが、

そんな折、ハセガワから1/72でB-239(フィンランド版F2Aバッファロー)が出ていることを知り・・・

早速ネットで購入しました!

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ラスト一個でちょっとお得感(*^^)v


対日ではゼロ戦、隼と、圧倒的に格闘性能で上回る日本軍機にフルボッコにされたバッファローですが、

フィンランド空軍に配備された機体、通称ブルーステルはソ連空軍に対してキルレシオ21:1を誇り圧勝

「空の真珠」と呼ばれ重宝され、ソ連機450機以上を撃墜する大活躍を見せることになりましたとさ。


はい、そんなブルーステル、さっそく制作開始していきます!

ランナー一覧は撮影し忘れたので、コックピット挟む直前から。

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コックピット内側壁面には何もありませんでしたので、プラ板等でディテールアップ。

適当にゴチャゴチャさせました。

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キャノピーつけずにこれですし、キャノピー接着するとどれだけ見えなくなるのやら・・・

士の字に接着。どうやらパテ埋めの必要はないようです。

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今回はここまで。次回から塗装に入っていきます。



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P-47二機と撮影してみましたが、F2Aって小さくて丸くてかわいいですね。

では(^^)

ハセガワ製 1/72 P-47Dサンダーボルト 制作開始!

はい、というわけで久々の更新です。

只今mimizuku空軍基地では3機同時進行しておりますので、それらも後々更新していきます。

ところで今回制作していくのはP-47D”サンダーボルト”。

アメリカ軍では最も多く生産された機体ですね、諸説あるみたいですが。

さてそんなP-47、今回はハセガワ版とタミヤ版を同時制作したいと思います。

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そしてカラーリングはなんとドイツ軍鹵獲仕様!

自分のやっているWarthunderというゲームにも出てくる機体ですが、今回はこんな感じに塗装していきます。

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早速組み立てていきますが、比較記事は基本的にタミヤ版の方に掲載していこうとおもいます。

まずはコックピット。

タミヤ版(上)と比べるとかなり寂しいですね、色は適当に、イギリス機と同じ色で塗装しました。

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機体ですが、全面浅めの凹モールド、噛み合わせは悪くないです。

大きめの機体と相まって、パパッと組んで塗装練習にすることを考えるとベストではないでしょうか。

で、

はい。ごめんなさい。

組み立て途中の写真は撮影忘れてました。


そして一気に下面塗装。

パネルラインに沿って茶色を塗装してから、MrカラーのRLM04で塗装しましたが、

影っぽく強調される予定のパネルラインがどうも緑っぽくなり、失敗したかなぁと・・・

黄色はムラが消えず、モールドも埋まりかけてきたのでそこそこにして諦めました。

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マーキングについては塗装にするか迷ったのですが、昔のMe410のデカールが余っていたのでそれを使うことに。

サイズ的にもぴったりですしね。

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次の記事では上面色を塗装していきます。

では(^^)/

奈良県針道峠 黄鉄鉱採集記!

この間の日曜日、奈良県桜井にある針道峠というところに、黄鉄鉱という鉱石を採りに行きました。

宝石ではパイライトとして知られる有名な鉱石です。

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こんなのが採れます。

インターネット上ではほとんど詳しい行き方が載っておらず、

到着するか心配でしたが何とかたどり着いたので、行き方も掲載しようと思います。

※今のところ採集禁止とはなっていませんが、節度をもって採集することをお勧めします。


予報が午後から雨ということだったので早めに出発、近鉄大阪線の桜井駅に向かいます。

桜井駅の南口から談山神社(だんざん)行きのバスが出ているのでそれに乗って出発。

これが一時間半に一本ほどなので、このバスに合わせて家を出発することをお勧めします。

さてバスに揺られること30分、不動滝というバス停があるのでそこで下車。

運賃は400円ほど、Pitapa等使えるみたいです。


50m程坂道を上がると、左手にこのような道が見えるので、ここを登っていきます。

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ひたすら、ただひたすらに登っていきます。

途中何度か分岐がありますが、基本的に沢に沿って歩いていきます。

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例えばここは左。

30分ほどでしょうか、集落を通り歩き進めていくとこのような看板が見えます。

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車の方はここで止めればいいでしょう。たぶん。

さてここから先もかなりの急斜面を歩くこと約15分、とうとう行き止まりとなりましたが、ここが目的地。

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目的の黄鉄鉱はこの斜面の一番上にある、粘土の中に埋まっています。

斜面麓にも小さな結晶がごくまれにキラキラ。恐らく流れてきたか、誰かが落としたものでしょう。

さて、上でとった粘土をスーパーの袋か何かに詰め、またさっき来た道を逆戻り。

少し流れのある小川などで、ザルに粘土を入れ、ゆすって洗って見ると・・・

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この通り、黄鉄鉱が中から沢山出てきます。写真用に採れた黄鉄鉱を全てザルに入れて撮影しました。

ちなみにこの量を集めるのに、普通サイズのビニール袋二つほどの粘土を採集しました。

そしてこれが今日の総戦果です。これを集めるのに2時間ほどかかりました。

え?量が少ないですか?


そういうものですよ。。。

この少しを集めるために苦労する。浪漫以外の何物でもないですよねぇ(-_-;)


家に帰って写真撮影。

これで全部です。

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サイズは一番大きくても7mmほど。小さい結晶の方が形が綺麗だったりします。

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ごくまれに出てくる、虹色の結晶。初めて見ました。

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個人的に今回一番のお気に入りです。まったく表面が錆びておらず、一番きれいでした。

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母岩に小さい結晶が生えているものも出てきたりします。

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いかがでしょう?

注意点としては、斜面がかなり急なうえ、目的地は粘土質になっているので、

くれぐれも汚れていい服、歩きやすい靴でどうぞ。

加えて、同じ理由により、小さい子供は少しキツイかもしれないですね。特に斜面が。

運動部の高校生3人で行きましたが、筋肉痛が酷いです。


しかしまぁ、そこは情熱ですね。興味があれば是非どうぞ。

あ、くれぐれも採集はほどほどに、ですよ。


では(^^)/

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