Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 完成!

てなわけで、

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ

完成です!

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いやぁ、実にカッコいいです

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マスタングの流麗なシルエットに、RAF迷彩そして蛇の目、

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この塗装がカッコ悪いわけがないでしょうと (;^ω^)

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製作をおさらいしていくと、

塗装はMr.カラーの特色セットを使用して筆塗り、

マーキングは全てデカール仕上げです。

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インベイジョンストライプはデカールが同梱されていなかったので塗装で。

排気煙や、オイル汚れ、機体の汚し全般を今回は油彩で行ってみました。

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オイル汚れに油絵の具は最適解な気がします。

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そして、主翼に搭載されている4門の12.7mm機銃は、0.5mmの針金を埋めた後、

つや消しの黒を使って銃口を描き込みました。

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さらに、着陸灯は100均で購入したUVレジンを使用しています。

透明度は申し分ないのですが、形を整えるのが難しいです。

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今回も屋外撮影をしてみました。

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構図の力もあってか、かなり大きく見えるのではないでしょうか?

自分の模型の目標の一つに、72に見えない模型を作る、といいうのがあるので、

それに関しては今回達成できたかなぁと。


リベットの実験は、かなり有益な情報が得られました。

ただムスタングって、表面がパテ仕上げされてるからリベットはそんなに見えないんでしたっけ…

それはともかく、いい仕上がりになったので満足です。


次回はYak-3を予定しています。

では!

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KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 塗装仕上げ

こんにちは、mimizukuです。

中間テストの結果から「学年順位」の項目が消えており、順位は分かりませんでした。

まぁそんなに良くもなさそうなのでいいんですが。


さて、前回インベイジョンストライプの塗装を終えましたが、胴体も同様の手法で塗装しました。

胴体は大雑把に言うと円錐型をしているので、マスキングが難しいです。

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そして機体塗装。

一気に進めてしまいました。

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上面、下面共にMr.カラーの英空軍機用特色セットを使用しています。

さらに、主翼前縁の敵味方識別帯は、いつものRLM04イエローに少し赤を足した色を使いました。


このまま流れでデカールも貼ってしまいます。

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おぉ~!!

カッコいい。カッコよすぎる。

マスタングの美しい機体ラインに、みんなが大好きな蛇の目が入りました。

これがカッコよくない訳がありません (-ω-)/


デカールは薄め、発色はあまりよくないですが、丈夫で軟化剤がよく効きます。

個人的には好きなデカールです。

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主翼リベットにもこの通り馴染んでくれました。


さて続いて油絵の具によるウォッシングです。

油絵の具の黒に少し茶色を足した色をエナメル溶剤で溶き、機体に塗っていきます。

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少しすると乾くので、キッチンペーパーで全体的に拭っていきます。

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続いて、暗くしたいところや影の部分に絵の具を置きます。

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これは綿棒で伸ばしたり拭き取ったりして仕上がりを調整します。

私はこの後、白の絵の具で要所要所に退色表現を施しました。

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裏面はこんな感じ。

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コチラは最初のウォッシングを終えた後、茶色の絵の具で油汚れを描いています。


そして、主翼上面にも油汚れや排気煙を描いて、塗装は終了となります。

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今回は、排気煙にも油絵の具を使ってみました。

いつもはタミヤのウェザリングマスターを使ってますが、今回は実験を兼ねて。


どうでしょう、ウェザリングマスターの方が、黒煙っぽい感じはします。

次からそちらに戻そうかと思います。


小物も適当に塗装、タイヤの砂埃は100均のパステル粉です。

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それでは次回は完成写真です。

お楽しみに!

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 塗装はじめ!

こんにちは、mimizukuです。

そろそろ受験勉強を本格化させたく、ブログ更新もままならぬまま、動画更新に至っては半年サボっているという有様ですが

勉強も勉強で楽しいので頑張って両立させたいところですね。


さてマスタングですが、今回はリベットを打ちたいと思います。

そのリベット打ちの方法ですが、自分でリベットルーラーを作るという方向で。

ただ、方法の考案者が私ではないこと、さらに、私の所属しているサークルでの門外不出の技

ということになってしまったので、申し訳ないですがお教えできません (´・ω・`)

しかし、それほど特別なものがいるわけではありません。

リベットルーラーの形をみて、代用できそうな製品を探してみてください、意外と近くにあるかも知れないですよ。


因みに、とある外国人モデラーの方は時計の歯車を利用していました。

よく見つけたなぁと感心します。


さてそんなルーラーを使ってリベットを打ったのがコチラ。

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手打ちと違って、スピードが段違いです。 この主翼両面も10分ほどで終わりました。

普通はここから、ペーパー掛けをしてささくれを落ち着かせるのですが、今回は実験も兼ねて、

上面そのまま、下面はペーパー掛けを行います。


続いてインベイジョンストライプの塗装。

これがあると妙にカッコよく見えるので、しっかり塗り分けたいものです。

取り敢えず細切りマスキングテープでマスキング。

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今回は突合せで塗装します。

白は「キャラクターホワイト」にMr.カラーGXの「クールホワイト」を同程度混ぜたもの。

キャラクターホワイトは若干ですが黄色がかっていたので、クールホワイトを混ぜて純白に寄せました。

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6回ほど重ね塗りして終了。

リベットも埋まることなく塗装を終えられてまずは成功。


続いて黒帯の塗装に移ります。

まずは先ほど塗装した白帯をマスキング。

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エアブラシと違って、マスキングする範囲が最小限で済むのは筆塗りのいいところの一つですね。


使用する塗料は半光沢の黒なのですが、あいにく持ち合わせていないので

Mr.カラーの「ウィノーブラック」に通常の「つや消し黒」を同程度混ぜました。

これで半光沢になるはずです。

そして塗装。こちらは5mm程の幅の平筆を使って、4回塗りで仕上げました。

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よし、なかなかイイ感じですね。


次回からは機体塗装です。実はもう完成しているので、手っ取り早く記事を書いてしまいたいですね。

正直な所あんまり写真を撮っていないのですが・・・


では!(^^)/

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 製作開始!

こんにちは、中間テストが終わり、自由になったmimizukuですが、

結果が今一つ芳しくなく、これでは学年10位台には入らないかなあと。

まぁそんなことは置いておいて、


少し前から作っている、P-51Mk.Ⅲの記事を書いていきたいと思います。

コイツは有名なP-51Dの前身、P-51B/Cの英空軍式呼称で、

武装は12.7mmが4丁と少し弱くなってますが、マーリンエンジンを搭載したことにより性能は格段に上がったようです。


そんな本機、

大阪ボークスのコンテストがあったときに、半額セールで1000円ちょっとで売られてたので買っちゃいました。

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 もうすっかりKPMの虜です (;^ω^)

さてまずはコックピットから。

計器盤は相変わらず細かいモールドで、塗り分けるだけで十分すぎる完成度に。

デカールも付属していますが、今回も使わず、メーター類は手描きに挑戦しました。

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塗装が終わった後、適当な塗料の上澄みをメーターに置いて行きます。

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どうでしょう、ガラスっぽくなりましたかね?

本来なら光沢クリアーとかを置くべきでしょうが、あいにく持ち合わせていなかったので・・・


コックピットの床は一部が木製なので、薄い茶色で塗装した後、エナメルのブラウンでスミイレ。

木目のモールドが施されていたので楽でした。

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後ろにある無線機は、針金を使って適当にコードを追加しました。

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で、結局完成したのがコチラ

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まぁ一応見れる程度にはなりましたかね。

座席のクッションはパテで適当に作ってます。

早速塗装が楽しみになってきました。


それでは今回はここまでで。

では!

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