Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ 1/72 P-38 完成!

さてさて、

ハセガワ製、1/72 P-38ライトニング、完成です!

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いやぁ~、カッチョエエ!

双発双胴の特異なフォルムながら、洗練されたスマートな機体、しかもそれが銀塗装で五芒星つけてるって・・・

カッチョエエ!


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もうね、テンション上がりっぱなしですw

ブンドドしながらニヤニヤ、今回の銀塗装はかなり上手くいった方だと思ってますしね。

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汚しは最近マイブームになりつつある油彩絵の具で。

乾燥時間が長くてボカしやすく、しかもエナメル溶剤で薄められる手軽さ。

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今回アンテナ線は二股に分かれている(Y字)のですが、それほど苦労せずに張ることができました。

ツイッターの方でも質問頂いたので、張り方置いておきますね。

アンテナ線

分からないところあればコメント欄までどうぞ。

ちなみに線は伸ばしランナーです。


最後にこの間のサンボルと並べて撮影。

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写真だとあんまり違いがないですかね・・・

実物だと、サンボルはかなりつや消し側になっております。

それに比べてP-38のギラギラ感、輝いているにも関わらず、オモチャっぽくないこの感じ。

自画自賛しっぱなしです (;^ω^)


キットの総括としては、組みやすさはそこそこ

モールドは全て凸で、凹モールド派の自分としては、このモールドはあんまり好きじゃないですが、

手打ちのリベットでモチベ回復した感じですね。


そして個人的にポイント高いのは、紙が切れるんじゃないかというほどの補助翼後縁の薄さ

毎回ここはヤスリで削って薄くしているので、元々薄くしてくれているのは嬉しかったです。


逆に、脚格納庫が寂しすぎたというのもありましたね。

モールドはおろか、格納庫の壁や天井、つまり「格納庫」ってのが再現されてなかったので・・・

自分はプラ板で壁と天井を作りましたが。

まぁでも、仕上がりの満足感の前ではそんなことはどうでもいいんですよ。

今回の塗装は色々と楽しかったです。


次回は積みの消化ですかね~

アヴィアの復活もさせないと・・・


では!(*^^)v

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ハセガワ 1/72 P-38 仕上げ

はい、P-38もいよいよ仕上げの段階に入っていきます

まず、この機体は尾翼とプロペラスピナーに赤、青、黄色のストライプが入っているのですが

スピナーのデカールは何とか貼れたものの、垂直尾翼のデカールは古くて割れてしまったので

やむなく塗装で仕上げることに。

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これは途中経過ですが、過去にオール筆塗りを経験しておくと、こういう時にモチベが落ちないのでいいですね。

その後赤を塗り、機番のデカールを貼ったものがコチラです。

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どうですか!?

スンバらしいギラギラ感でしょう!

コイツを今から汚していきましょう・・・

と言いたいのですが、先ほども言ったように、デカールが古くて汚し塗装に耐えられるか分からないので

ここで一度光沢クリアーを吹きます。

<シューーーー

まぁ、あんまり光沢に差が出なかったので良かったです。ギラギラ感は落ちてしまいましたがw

さて今回も汚しの主役は油絵の具。

エナメル溶剤で溶いて全体に塗り広げていきます。

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今回は黒に少し茶色を混ぜた色ですね。

そしてある程度(ツヤが無くなる程度)乾いたところで、キッチンタオルと綿棒で拭き取っていきます。

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この時空気の流れ、重力の向きに気を付け、そしてパネルラインは残し気味に拭きます。

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その後、重点的に陰影を付けたい所にそのままの絵の具を置き、

綿棒でぼかして仕上げます。

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今回はやりませんでしたが、オイル汚れとかもこれで描けます。

かなり簡単にボカすことができるのでオススメです。

と、いうわけで、次回で完成といたします!

では(^^)/

ハセガワ 1/72 P-38 機体塗装

さて、ペロハチは機体塗装に入っていました。

前回で下地塗装(光沢黒)を終わらせていたので、今回はいよいよ、銀塗装に入ります。

そして今回使う塗料は、ガイアノーツの「スターブライトジュラルミン」てヤツになります。

初!ガイアカラーです。

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こちら何と一瓶350円もするんですねー、高級塗料です (;^ω^)

早速塗っていこうと瓶の蓋を開けると・・・

こ、これは・・・

臭いが凄い (-_-;)

エナメルカラーも相当臭いと思ってましたが、個人的にはそれより上を行ってますw


しかし!

塗ってみると、これがまた凄い!

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ギラギラが止まりませんw

ここまで反射している銀は塗ったことがないです(いつも8番なのでw)

ある意味、Mr.カラーのメタルカラーよりも輝いてるかもしれません。


リベットもこの通り、綺麗に浮き上がっています。

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さらに、実機写真を見ながら一部のパネルに黒を混ぜた銀を塗り、表情をつけていきます。

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写真だと分かりにくいですが、操縦席の横、燃料タンクがある部分の色を暗くしました。


次はキャノピーの塗り分けです。

今回、リラックマさんから送られてきた荷物の中にマスキングシートが入っておりまして

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ありがた~く使わせていただきます。

・・・ものの10分ほどでマスキングが終了しましたw

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メッチャ楽ですね、このマスキングシートというやつは。

その後、機体と同じように光沢の黒を塗ってから銀塗料を重ねて塗っていきます。

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バッチリですね。


次回で、デカール貼りから汚し塗装まで終わらせたいと思います。

では(^^)/

ハセガワ 1/72 P-38 製作開始

お久しぶりです。

三年生になって、クラスの友人たちが受験生モードに入り、焦りつつも勉強しているmimizukuです。

数学難しすぎんよー・・・


さて、長らくブログを放置していましたが、アヴィアの方にとんでもない事故が起こりまして、

それでブログ更新のモチベーションが無くなってたんですね・・・

そんなこんなでアヴィアに放置プレイを食らわせながら、

この間リラックマさんに頂いた積みキットの中からいくつか選び、手をつけました。


その中の一つがハセガワ製のP-38ライトニングです。

少し前に、ハセガワからライトニングの二機セットが出ると知り、

72のライトニングはあまり見当たらないので欲しいですねー等と喋っていたら、太っ腹リラックマさんから送られてきました。

しかも二機。


キット自体は少し前のものみたいですね。

パーツ精度は問題なし、モールドは全て凸モールドです。

早速作っていきますが、今回は銀塗装で仕上げるつもりなので、久々にリベット打ちをしようかと思いまして。

ヤスリで研いだコンパスの針を使い、鬼のようにひたすらリベットを打っていきます。


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そうこうすること二日間。

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リベット打ちが完了しました。

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リベットって、打った後はその場所が盛り上がっているのですが、どうせモールドが凸なのでヤスリはかけずにそのままです。


あ、申し上げるのが遅くなりましたが、今回、コックピット塗装等、特に見どころも注意点もないので割愛です。


さて、P-38の双ブームに入っているエンジンのラジエーター。

その空気取り込み口があるのですが、中が何も無かったので網戸を二枚、ずらして接着しました。

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完全にオーバースケールですが、どうせあんまり見えないので主張は強めの方が良いですよね。

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で、脚を生やしてこんな感じです。

コックピットにシートベルトを追加しましたが、ただのマスキングテープです。

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そして今回の銀塗装の下地。

前回のP-47は重い感じにしたかったのでつや消しブラックで塗りましたが、

今回は塗料まで(!)頂いたので、その中の一つ、光沢の黒、ウィノーブラックを使用して塗装します。

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下地なのでムラは気にせず、でも厚塗りにならないように、平筆でチャチャっと塗ってしまいます。

それでも結構な広さ。横幅もさすが重戦闘機といった感じです。

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光の加減で、リベットが良い感じに目立ってくれますね。

因みに今回、リベットを打ったのは主翼上面と垂直尾翼外側、水平尾翼上面の三か所のみです。

リベットルーラーがあれば気兼ねなく前面に打つんですが、手打ちだと集中力がもちませんw

さて、次回から銀塗装に入っていきます。

では!

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