Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Airfix製 1/72 デファイアント 完成!

Airfix 1/72 デファイアントMk.1 第264スコードロン "PS-M" 完成です!

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前述の通り、キットはAirfix、イギリスのメーカーのキットです。

スピットに続いて二機目の外国製キット。

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パーツのフィッティング、分割共に申し分なく、とても良いキットでした。キャノピーを除けば。

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塗装は全てMr.カラーの筆塗り、マーキング類も全て手描きです。

また、機体に関してはイギリス空軍機用の特色セットを用いました。

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太陽光だと少し分かりにくいのですが、エナメルのバフを用いて激しめに退色。

しかし、この方法はどちらかと言うと「埃をかぶったような」印象になります。

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今回、昼間に完成し、丁度天気も良かったので太陽光を用いて庭で撮影しました。

デファイアントはそれほど酷使されていなかったようで、激しめの退色とは矛盾しますが塗装剥げは控えめに。

裏面はこんな感じ。

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パネルラインに紺色を塗装してから、それを残すように下面色を塗装しました。


排気管はダイソーのパステルを削ったものを擦り付けました。粉っぽい質感が何とも言えませんね。

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足回り、主脚側のカバーは外周を薄く削り込み、胴体側の主脚カバーは0.3mmのプラ板で置き換えました。

また、アンテナ線は機体下部に張られていますが、伸ばしランナーを使用しています。

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個人的に好きなアングル。斜め前方からのアオリです。

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箱絵が格好良かったので、額縁に入れて飾ってしまうことに。

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最後に、PS-M機に搭乗して戦死された勇敢な二名の戦士に敬意を捧げ、デファイアントは完結といたします。

(操縦士:ゴードン・E・チャンドラー氏、機銃手:ダグラス・L・マクリーシュ氏) 


では!

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Airfix製 1/72 デファイアント 細部塗装

デファイアントもいよいよ完成間近ですね。

細部塗装とはいえ、実質「完成記事までのワンクッション」みたいな記事だと思ってください(-_-;)


取り敢えず主翼、胴体共に塗装を終えました。

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フィンフラッシュ、尾翼のストライプですが、これの水色は空自の洋上迷彩色に少し青を混ぜました。

思いの外ピッタリです。

そしてコードレター。

チマチマと修正を重ねていましたが、ここらで妥協することに。

右側面

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左側面

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このコードレターについてですが、フォントは機体毎に異なる様子です。

同部隊内でも異なりますので、恐らく、その機体の整備班が各々描いたものでしょう。

個人的には左側面の方が上手くいったと思います。


次に排気管。

資料を見るとかなり赤茶色になっていましたので、昔IS-2のウェザリングに用いた100均のパステルを使うことに。

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んで、今回使うのはこの色です。

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実物はかなりオレンジ色をしていますが、これくらいが丁度いいでしょう。

排気管に黒鉄色を塗装し、乾燥したらこの粉をこすりつけます。

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写真だと分かりにくいですが、かなりイイ感じに錆びた感じが出ました。

ただ、この上からクリアーを吹くとどうも粉っぽい質感が消えるようで、クリアーは吹かない方が良いと思われます。


そしてその後、前作スピットと同様、黒を混ぜたもので影を、白を混ぜたもので退色を施し、

エナメルのブラック及びグレーを用いてウォッシングまで終えました。


翼はこんな感じに。

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うーん・・・

確かに汚れはしましたし、陰影もつきましたが、どうも重々しさが無いなぁと。


ここでツイッターにて、エナメルのバフを用いた退色を紹介されまして、

丁度手元にバフがあったのでやってみることに。


ペタペタペタ・・・


・・・さっきよりは良くなったかな。

あとは銀ハゲを描き、デカールを貼ってクリアを吹けば完成です!

次回は完成記事にします。


では!

Airfix製 1/72 デファイアント

さぁ春休みが近づいてきました、mimizukuです。

いよいよ大学受験が視野に入ってきた今日この頃。模型は息抜きと現実逃避にピッタリですね。


さて前作スピットファイアの影響で長らくほったらかしにされていたデファイアントですが、

今日は記事の方を更新していきたいと思います。


まず初めに、このキットについて個人的に嬉しかったポイントを。

今回、マーキングの描き込みを容易にするため、敢えて主翼と胴体を接着していませんが、

これを決定した理由の一つにエアフィックスの素晴らしきパーツ分割がありまして。

まずは写真をご覧ください。

胴体と主翼パーツ。

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これをカパっと嵌めて・・・

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カパっ

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どうでしょう?上から見たとき、全く隙間が無くなるのです。

胴体パーツに主翼の一部分を一体化させている日本製キットに対し、

胴体と主翼を完全に分割し、さらに上から隙間が見えないこのパーツ分割。


タ○ヤ、ハセ○ワ、その他諸々の日本メーカー様、

新金型を開発する際は是非この手法を採用していただきたい!



何はともあれ、フィッティングの良さに加えて、こんなところを見せられたら惚れ直しますよw


さて話はコックピット関係に移ります。

まずは後部銃座から。

内装は適当に塗り分け。どうせよく見えなくなるんでしょう。

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がしかし、ある意味予想を裏切ってくれたこの透明度!

何ですかこれ、氷かガラスですかw

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いやもうビックリです。早速面相筆で塗っていきますよ!

ペタペタペタ・・・

・・・

むむぅ、これは・・・

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窓枠のモールドがぬるすぎて、どこで塗り分けたらいいのかサッパリ分からない・・・

仕方がないのでマスキングテープに頼ることに。

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これまた「デザインナイフで直接切り出す」方法が使えないため、テープを細く切って貼り付けることに。


…めんどくせぇ~!!!


しかしまぁ、苦労の甲斐あって、仕上がりはまぁまぁ満足のいくものに。

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ターレットの内部も意外と見ることができて満足です。大した工作してないですがw

操縦席風防も取り付けてみます。

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まだ所々タッチアップが必要ですが、一応納得のいく出来に。


マスキングテープは貼り付けや切り出しこそ面倒なものの、

いざ貼りつけて用意さえ終わらせることができれば、筆で出せない直線が楽に出せるのでイイですね。

これからも必要に応じてテープも使おうと思いました (;^ω^)


さて今回はここまで、次回から仕上げに入っていこうと思います。

では (^^)/

Airfix製 1/72 デファイアント 上面塗装②

少しテストに余裕ができたので更新します。

デファイアントの塗装第二弾、

まずは前回書いた通り、ラウンデルの境界が消えかかっていたので、

上面色のMr.カラー特色ダークアースを塗装します。

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続いて影になる色、今回は日本軍プロペラ指定色の赤褐色をパネルラインに沿って塗装してみます。

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その後、影を残し気味に塗装…

したはずですが、殆ど残りませんでした。 こりゃ失敗ですね (;^ω^)

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また、エルロンは薄く削り込んだ時にモールドが消えてしまったので、

コピー紙を細く切って貼り付けてみました。

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正直、かなりのオーバースケールです。折り紙くらいの薄さだとどうなるんでしょうか。

主翼等の後縁を薄くするのは、手軽で効果のあるディテールアップだという風に教えて頂いたので、

皆さんも是非、実践してみてください。


そしてそして、主翼ラウンデルの内側、今回はドイツ空軍指定色の「RLM23レッド」を選びました。

手持ちで一番近いな色が敵国の色とは、皮肉なものですね (-_-;)

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おぉ!中々よい感じではないでしょうか!

ガイドラインを引くだけで、人間の手というものは意外にも正確な動きをしてくれるものなんですね~

まさかこんな綺麗な円が描けるとは・・・

折角完成したので、デカールと比較してみます。

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って、あれぇ!?

赤丸の直径が全然違うじゃない! 

なんでだろう、ちゃんと測定したはずなんですけどね~・・・

色については、青の方が実物よりかなり鮮やかですね。ただ、肉眼だともう少し近い色に見えるようです。

まぁこれも手描きマーキングならではの味ということで・・・


その後、胴体ラウンデルの内側も塗装。

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白い部分はキャラクターホワイト、赤い部分は先ほどと同様です。

中心の赤丸は、小さすぎて100均のサークルコンパスでは切り出せなかったのでフリーハンドで描きました。

まぁフリーハンドにしてはキレイですよね。ですよね。


今回はここまでで。

何とか現在の進捗状況に追いつくことができました。

実はアマゾンで、デファイアントについての洋書を買っているので

そいつが届くまで、一旦はデファイアントを置き、スピットの方を進めようと思います。


では!

Airfix製 1/72 デファイアント 上面塗装①

テスト期間に入りました、mimizukuです。

ここから先1週間ほどはブログの更新をしないと思いますのでよろしくお願いします。


さてデファイアント、マーキングが手描きとのことなので、まずは下描きですね。

胴体と主翼上面のラウンデルは、100均のサークルコンパスでケガいた後、

1000番のペーパーでフチを均し、針の跡は瞬間接着剤で埋めました。

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撮り方を工夫しないとカメラにも写りません。塗装を終えれば目立たなくなっているはずです。


その後、Aスキームの迷彩パターンとコードレターを鉛筆で大まかに描きこみました。

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塗装図はBスキームなので、裏返して光に透かすと、キチンと左右が反転してくれます。


それでは塗装に入っていきます。先に塗るのは特色C361のダークグリーン

先ほど傷をつけた線を目安に塗り分けていきます。もちろん田中式塗装です。

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と、順調に塗り進めていたのですがアクシデントが・・・

先ほどやすりをかけすぎたのか、ラウンデルの境界線が見えにくくなってしまいました。

やむを得ず、ラウンデルから先に塗装していくことに。

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使用した色はMr.カラーの322番ですが、少し鮮やかすぎるのであまりオススメしません (-_-;)


胴体ラウンデルは黄色が一番外側なので、黄色も塗装します。

使用したのは毎度おなじみのRLM04イエローに、少し赤を混ぜたものです。はっきり言って適当です。

コードレターも大体の形を描いておきます。

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と、ここでパネルラインに沿った影色を入れるのを忘れていたことに気付き、

純粋に黒を塗っても面白くないので、緑部分の影には、下面に使ったものと同じ紺色を塗装しました。

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「色鉛筆で絵を描いたら」ということをイメージして選んでみましたが、果たしてどうなるのか・・・

若干紺を残し気味に、ダークグリーンを重ねていきます。

ふんふん、、、悪くないかもしれない。

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写真だと青が強いですが、肉眼だと丁度いい感じです。

ただ、この緑も隠ぺい力が強いのか、中々フチを残すのが難しい・・・


胴体側面も、影色を残しつつ、コードレターをチョイチョイ修正しながら塗装しました。

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どのみち、コードレターは後で嫌というほど修正を繰り返すことになるんだろうなぁと思っていますが。


次回までは更新に間が空くかもしれませんが、今回はここまでで。(時間があれば更新しようとは思っています。)

それでは!(^^)

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