Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ製 1/72 He-111 Z-2 完成!

お久しぶりです。風邪で死にかけてたmimizukuです。

高2にして初めて欠席つけてしまったのでショック…を受ける間もなく期末テスト・・・


というわけで、ツヴィリング進めていきますよ

・・・と言いたいところなのですが、写真データをごっそり捨ててしまったらしく、見当たらないのでいきなり完成記事となります。

ごめんなさい。

さて、完成写真ですが、

DSC02025.jpg

最終的にはこういう形に。5発ともすべてモータライズ化、しかしながらコンテスト前日に中央のモーターが故障

題名を「中央エンジン故障!」とし、エナメルで適当にオイル漏れを描いてごまかしてしまいました。

DSC02044.jpg

実はモーター故障に備えて、モーターの接続を並列としており、

一つのモーター故障で五つが全滅する直列接続と違い、一つ故障しても被害が最小限になるよう配線した甲斐がありました。


コックピットにはパイロットを二人ずつ乗せました。

MGFFを構える爆撃手と操縦手

DSC02037.jpg

そして航空チャートを広げる航法手と操縦手です。

DSC02040.jpg


迷彩の淵のぼかし塗装は結局ドライブラシに落ち着きました。

いつもお世話になっている掲示板で今回もお世話になってしまいました(;^ω^)

毎回ありがとうございます。


箱絵とツーショット。

DSC02047.jpg


そして撮影日は朧月夜であったため、模型を持ち出して空撮してきました。

DSC02032.jpg

22.jpg


どうでしょう、中々いい感じの写真が撮れたのではないでしょうか?


最後こんな形になってしまって申し訳なかったですが、ともかくHe111z-2はこれにて完成とします。

次のお題はすでに決まっています、というかもう作り始めています。


積みも増えてきたし何とかしないとなー(;^ω^)


では。

スポンサーサイト

ハセガワ製 1/72 He-111 Z-2 搭乗員と迷彩塗装

と、いうわけで久しぶりのツヴィリング。

前回言った通り、搭乗員の製作です。

ハセガワから出ている、1/72の搭乗員フィギュア(日、独、英、米)を使用しますが、

日本とドイツ、英国を基本的に使いました。

IMG_20160820_2212310010.jpg

こちらは落下傘ベルトを適当にプラ版で作成。

正直、キャノピーかけるともう見えないです。

IMG_20160822_2321570011.jpg

それから塗装。

IMG_20160823_2155140012.jpg

向かって左手の爆撃手/航法士が、航空チャートを広げているポーズで固定しました。


それから機体の塗装ですが、

冬季迷彩ということで、ライトブルーのまだらが入っており、塗り分けが面倒そうなので先に塗ってしまいました。


IMG_20160910_212910.jpg

後から考えれば要らない措置だったな~(;^ω^)

その後裏面をフラットブラックで一色に塗装。

IMG_20160908_2238370015.jpg


上面はマスキングをして、ブラックグリーンを塗装。

IMG_20161002_0703100002.jpg

IMG_20161002_0836310003.jpg


その後もう一色の方で塗装しました。

IMG_20161011_2355560005.jpg

IMG_20161013_2303430006.jpg


次は、迷彩のぼかし塗装について考えます。

では。

ハセガワ製 1/72 He-111 Z-2 モータライズ化

というわけでこいつのモータライズ化について説明していこうと思います。

初めての試みなので若干グダりましたが・・・


写真をどうやら削除してしまったようなので、先ほど描いた絵で説明していきます。

まず使用するモーター。

アマゾンで買いました。

モーター

こんな感じです。

そしてその他のパーツ。

真鍮管とABSパイプ、そしてプラモデルの部品です。

パイプ

エンジン


ただ問題は、最初にモータライズを計画していなかったことで、工作が難航するかと思われましたが、

思いのほか奇跡的にすんなりとモーターがセッティングできました。

完成形はこんな形になります。

IMG_20160815_2321570001.jpg

図で説明するとこう。

完成形


モーターとプロペラ軸との接続に真鍮管を、プラモデルとモーターの接続にABSパイプを使用しています。


そしてこいつらを並列に5つつなげ、プロペラを取り付けるとこういった形になります。

IMG_20160820_2210480002.jpg


これでモータライズ化は完了。

基本工作は大体終了ですが、次は上の写真にも写っております、搭乗員を作っていきたいと思います。

では。

ハセガワ製 1/72 He-111 Z-2 胴体組み立て

お久しぶりです。

怒涛のように流れ去った夏休み。関東の方では雨が凄かったらしいですが、こちらではあまり降らず・・・

警報で学校が休校になるとかいうサプライズイベントもなかったわけで。


そんなこんなで、夏休み中にくみ上げるとか大口叩きましたツヴァイリンクはまだ完成しておりません。

というわけで製作していきます。


前回の記事に書いたように、パーツの合いの良さはピカイチなので、あっという間にメザシが二匹・・・

DSC017950002.jpg


メザシでもないか。

で、この後、中央翼と左右の翼を組み立て。これもほとんど隙間はできませんでした。

IMG_20160723_1145580006.jpg


左右の翼は取り外し式にしております。コンテスト出品による運搬を考慮してです。

操縦席も特にディテールアップはしません。

というのも、ここに操縦者を4人乗せる予定だからです。

DSC017960003.jpg


エンジンは当然5発。

ここでは予定していませんでしたが、モータライズ化することに。

IMG_20160723_1121000005.jpg


それでは今回は短いですがここまでで。

次回はモータライズについてまとめます。

では。

ハセガワ製 1/72 He-111 Z-2 製作開始!


買っちゃいました。ヤツです。

ドイツ空軍を代表するゲテモノ機、

He-111 Z 「ツヴィリング」です!

DSC01785.jpg 


このキットは、一応計画されていた派生型、「Z-2型」つまり長距離爆撃機仕様のキットです。

付属の爆弾は1t爆弾が6発!


開封してみるとこんな感じ。

IMG_20160713_191648.jpg


・・・わかりますでしょうか? 中央に小さく映ってるのが500円玉です。

自分は双発戦闘機以上の大きさの機体を作ったことがないので、前代未聞の大きさです。


仮組みしてみるとこんな感じ。

DSC01786.jpg


比較用に置いた説明書がA4サイズなので、大体のサイズ感が分かるかと思います。

あ、真ん中に置いてるのは6発の1t爆弾です。


そしてなんといっても特筆すべきはそのパーツの合いのよさで、

驚くほどにピッタリと、まさにカチッ、パチッ、っといった表現が最適なほどにすんなりと合ってくれました。

マスキングテープでの適当な組み合わせにも関わらず、です。

DSC01787.jpg


さらにこのモールドの深さ。

基本的に田中式塗装術を真似て塗っている自分にとって、

このモールドは、よっぽどヘマをやらかさない限りは埋まることは無いでしょう。



というわけで、こいつを夏休みを使って組み上げたいと思います。

勿論、英国の二機もです。


でわ (*^^)v

このカテゴリーに該当する記事はありません。