Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

1/72 疾風 完成しました!

とりあえず、土台を完成させました。

DSC00627.jpg

裏側はホットボンドで止めてあります。

まあ、初めてのジオラマにしてはかなり良くできた方だと思います (;^ω^)

ジオラマと言っても、地面だけですが・・・

なかなか色にもムラがあり、リアル感は出ていると思います。

白帯の塗装もうまくいったので、

デカールを貼りました。

DSC00630.jpg

だいぶ前、ゼロ戦で失敗した、剥げ塗装もやってみました。


DSC00638.jpg

ウォッシングはやっていないので、汚れてないのに剥げているという機体になりましたが・・・


とにもかくにも、


ハセガワ製1/72疾風、完成であります (*^^)ゞ


ジオラマベースに置いてみると・・・

DSC00634.jpg

DSC00635.jpg

DSC00636.jpg

いい感じですね~

陸軍機な感じが出てます!



と、アンテナ線の張り忘れに気が付きました。

色々と教えてはいただいたのですが、練習段階でそこそこ失敗したので、

また上手くなってからチャレンジします。

(とか言って、結局やらないのですよねぇ)


というわけで、そのまま伸ばしランナーを張り付けました。

DSC00640.jpg

まぁ、何も知らない弟にあげるには十分な出来でしょう。

DSC00641.jpg


いろいろ協力してもらった、着陸灯もいい感じです。

銀一色なのが、とても残念ではありますが。

DSC00639.jpg

はい、疾風の製作記は以上です。

アドバイス等くださった皆様、ありがとうございました。

次は、そうですねぇ・・・


永遠のゼロのドラマも終わりましたし、



やっぱり




ゼロ・・・




二式水戦でも作りましょうか!
 



最後に、ゼロ戦での剥げ塗装の失敗、参考画像。

DSC00648.jpg

スポンサーサイト

1/72 疾風製作中!

どうも、疾風、進んでおります。

白帯がざらざらになった件ですが、さるおう様、はつたか様の助言により、

一度削ってから塗りなおしました。

DSC00622.jpg

アドバイスありがとうございます (*^-^*)


そして、着陸灯も、友達にコンパウンドを借り、磨きました。

DSC00623.jpg

タミヤの青キャップ、細目というやつです。

思いのほかに匂いが少なく、マスキングゾルのにおいを薄めた感じでした。

DSC00624.jpg

DSC00625.jpg

写真だと分かりにくいですが、ペーパーのみに比べて、かなりの透明度になりました。

いい感じに仕上がりましたので良かったです。しかし、もうちょっと凝ったことをしても良かったかな・・・

全部が銀色だと面白くないというか、ドリルで穴をあけて塗料を流し込むことも考えましたが、めんどくさかったので(;^ω^)

もう一度はずしてもいいんですがねぇ・・・どうしましょう (;'∀')


土台の方は、妹に絵の具セットを借りて着色。普通の水性絵具です。

もともと色がついていたので、薄めた絵の具を数色調色して塗り、石には「エアクラフトグレー」でドライブラシ。

DSC00619.jpg

草が生えている表現として、余っている粘土に数色混ぜて、

DSC00621.jpg

やすりで削り、ミズで薄めたボンドで接着しました。

あまりお勧めはしません。接着のための水溶きボンドで粘土が溶けてすごいことになったり、

そもそもクオリティが低く、大量に作れないからで、正規品(KATOのパウダーとか)を買った方が無難でしょう。

また、土台本体がかなり反っていたので、枠組みにはめるとき、

DSC00617.jpg

重しをしておきました(鉄アレイ4kg×2個,なんか石2kg,500円玉貯金1kg)

DSC00626.jpg

あとは、敵味方識別帯の塗装なのですが、その指定色が無くなったので作って塗ります。

でわ。

1/72 疾風製作状況。

すいません。かなり進めました。

プラモの合間に勉強

勉強の合間にプラモやってるので、出来るだけ進みたいとか思うと・・・

すいません (;^ω^)

というわけで、さっさと報告の方に入ります。


前回までで、機体の組み立ては終わり、士の字にまでもっていきました。

そこで、モールドだけで再現されている着陸灯をクリアー化しようと思い、

取り敢えず切り落とし、整形した透明なランナーを接着しました。

DSC00601.jpg

そのあと金やすりで翼より少し大きめにして、600番、1000番のペーパーで削りました。

DSC00602.jpg

そのあと、たまたま家にあった1500番の耐水ペーパーで削り、2000番でもやりたかったのですが、

あいにく家に無かったので、ここでやめました。

DSC00603.jpg

次は友達にコンパウンドを借りる予定です。


主翼と胴体の間に大きい隙間があったので、パテを盛り、

DSC00604.jpg

削りました。 もちろんほかのところもです。

DSC00606.jpg


今回作るのは、白帯のカッコいい本土防空隊、

第47戦隊の機体なので、白帯の部分を塗装します、もちろん筆です。

またこの白い塗料は厄介な代物で・・・

隠ぺい力は強いはずなのに、塗り斑ができなくなるころにはモールドが埋まっているという (´・ω・`)

とにかく私には難しかったです。

何とか塗りました。

DSC00607.jpg

この後、機体上面色を塗るのですが、指定では、「オリーブドラブ」となっており、

自分的にはもう少し茶色かなぁと思ったのですが、良い色に仕上げる自信がなかったので、そのままに。

DSC00608.jpg

DSC00610.jpg


と、メッチャかっこええ ( ゚Д゚)


いや~、予想のはるか上を行きました。陸軍機の本当のかっこよさはこれか!

てなかんじで、銀塗装もカッコいいのですが、それとはまた違った、何とも言えない渋い色に仕上がってくれました。

でも、ひとつだけ失敗しました。

どうやら白帯が完全に乾燥する前に、マスキングテープを貼ったらしく、

白帯がマスキングテープに沿ってざらざらに・・・ ( ;∀;)

DSC00611.jpg

どうしよう・・・


ちなみに、この写真では、基本塗装はすべて終了してあります。

そうです、写真撮ってませんでした。 (´・ω・`)


・・・機体の下面色は、「明灰白色(2)」となっていたのですが、

あると思って買わずに帰ると、なかったという ( ;∀;)

で、代わりの色は無いかと思って探すと、F-2の時に使ったであろう

「エアクラフトグレー」というものが出てきたので、それをそのまま使いました。

「明灰白色(1)」はあったのですがねぇ・・・なんか使う気にならないというか、はい

で、塗ったのがこんな感じです。

DSC00614.jpg

うん、悪くは無いのですが、つやがありすぎかな・・・ まぁどうせあんまり見えないので良しとします。

あと、モールドが埋まりまくりです。 まぁどうせあんまり見えな(ry


今回の作業はここまでです。

ベース(土台)の方は進めてません、すいません。

今度もまた機体の方になると思います。

最後に一枚。

DSC00613.jpg プロペラまわして遊んでみた 


でわ。(*^^)v



1/72疾風製作開始!(今度こそ始めるよ)

土台を組み立てていきます。


写真立ての金具をすべて取り、木粉粘土を乗せて

麺棒でならします。

DSC00572.jpg

そのあと、乾燥したら(1日くらい)水で薄めたボンドを塗り、

砂を接着します。

DSC00578.jpg

零戦を置いてみます。

DSC00579.jpg

次に、はみ出た部分をカットして、土台の方は一休みです。

DSC00581.jpg


機体を組み立てていきます。


取り敢えず操縦席。

DSC00585.jpg


ものの20分ほどで完成。

DSC00582.jpg


機体の貼り合わせの時に、照準器のせいでうまく合わさりません。

削るかパテ埋めか・・・僕はパテ埋めをします。

DSC00583.jpg


コックピットの外側、キャノピーの内側のところは、指定色と違いますが、サンディイエローで。

理由は、なぜかあったからです。

DSC00588.jpg

その他は、隙間の空く場所が、主翼と胴体の間。

水平尾翼と胴体の間

ぐらいだとおもいます。パテ埋めを頑張れば余裕だと思います。

あと、入りにくかったのがここ。

DSC00590.jpg

結局削ってから接着しました。

凸モールドの再生方法は知らないので、なるべく削りたくないのですが、

まぁ、しょうがないかな (;^ω^)


でわ。

1/72疾風製作開始!

買ってきました (*^^)v


ハセガワ製、1/72疾風、安かったです。

20150118181757(1).jpg

お年玉貰ったばっかりなのでもう一個かったのですが、また今度で(-ω-)/

早速中身を見ていきます。

プレート?は、2枚で、基本は凸モールド、所々凹モールドです。

凹モールドのところはそこそこ深いと思います。

20150118181757(2).jpg

20150118181757(3).jpg

デカールはそこそこ綺麗で、特に目立ったこともなく。

20150118181757(4).jpg

ただ、デカールに印刷されている日付が割と最近で嬉しかったです。

20150118181757(5).jpg    2013年6月。


今回は、ジオラマ仕立てにして、3月にある弟の誕生日に上げようかと思っておりますので、

まだ材料があります。

DSC00568.jpg

100均の写真立てと、100均の木粉粘土。

DSC00575.jpg

木工用ボンドに、熱帯魚用の砂(0,5mm径くらい)です。

72の零戦を置いてみるとこんな感じです。

DSC00570.jpg

次の記事から製作を開始していきます。

このカテゴリーに該当する記事はありません。