Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

ハセガワ製 1/72二式水戦 完成!

さぁ、ついに完成いたしました。

二式水戦でございます。

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実は先週あたりには完成してたんですけど・・・

風邪がね、ぶり返しまして。

再発に気を付けてってコメントも貰ってたのに・・・

今朝は関節が痛くて、インフルだろ!ってなったんですが、

ここで病院に行って、インフルの診断が下りると卒業式いけなくなりますし。

そもそも今回熱が38度にも達していないのでインフルじゃないかも。

ま、どちらにせよ病院には行きません。

治ってきてるんで。


で、今回の二式水戦。

かなり作りやすかったと思います。

どこがどうってわけではないのですが、作りやすかったです。

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この機体は934空の機体で、太平洋戦争序盤から中盤にボルネオ島から西ニューギニアにかけての

東インドネシア航路の防衛を担当し、ダーウィンを基地とする連合軍航空部隊の哨戒・迎撃にも従事したそうです。

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主力機種は、零式三座水上偵察機、零式水上観測機、二式水上戦闘機、九七式飛行艇等だそうで、

Wikipediaには、強風の文字はありませんでした。

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今回の製作での主なミス。

あまり目立つミスもなく。いや、目立つミスかも (;^ω^)

まず一つ目。

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写真にするとほとんどわかりませんね。

マークソフターと、接着剤を間違えて塗ったため、デカールが割れました。

そして二つ目。

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デカールの下が透けないように白く塗装したのですが、デカールよりも大きかったようで。

はみ出しましたが、めんどくさいのでほっときます。

今回の主なミスはこの二か所だけ。塗装が割とうまくいったことを考えると、満足できる結果だと思います。

まぁ、まだ強風があるのですが、その記事はまた明日にでも。


最後に、初めてgif画像作ってみました。

二式水戦くるくる。


でわ(*^^)v

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ハセガワ製 1/72二式水戦 塗装まで!

すいません、更新サボってて。

昨日も書いたには書いたんですけど、保存する前にシャットダウンしてしまうという失態(2回目)

をしてしまい、書く気が無くなって・・・


というわけで、製作状況の報告です。


の前に、この間ジョーシンに、イヤホンの購入を検討しに行ったのですが、

大してわからなかったので出直すことに。

その時に、いろいろと買ってきました。

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一番欲しかったのは、水性カラー用シンナー。

これまで水で薄めてたので、これはほんとに使えます。

初心者の方、(自分も初心者ですが)水性ホビーカラーでも、シンナーは買いましょう。


・・・以上です。


では改めて製作記の方に。

前回は、キャノピーの内側(操縦席の周り)を塗装したところで終わりましたが、

今回はまず、

両翼端灯、尾灯のクリアー化をしていきたいと思います。

前作の疾風でやり方は分かっているので、今回も余裕?でしょう。


まずは透明ランナーを切断、接着剤でくっつけます。

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あとはやすりでがりがりするだけ。紙よりも金やすりの方がいいと思います。

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今回はこの上にクリアーレッド及びブルーを塗るので、耐水ペーパーは1500番まで。

1500番までしか持ってないのは秘密です。

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さぁ、次は塗装です。

これまではプラスチックだった飛行機を、さらに飛行機らしくする工程です。たぶん。

この間買ってきた、水性ホビーカラー用シンナーと、艶消しクリアーを、濃緑色に混ぜ、

「ちょっと薄めの艶消し濃緑色」を作ります。

取り敢えず一回目塗り。

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まぁ、こんなもんでしょう。

すいません、この後、計4回ほど塗ったのですが、その時の写真を撮ってませんでした。

なのでいきなり完成。(強風の時は撮ります。)

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どうでしょう?自分の中では過去最高の出来だと思っております (;^ω^)

僕は、この時点での筆ムラがどうしても許せなくて (;´・ω・)

クリアーを普段かけないからだと思うんですけど。

とにもかくにも、かなり満足のいく結果になったと思っております。

続いて、マスキング→下面色の塗装。

DSC00693.jpg

下面の色は、明灰緑色となっておりまして、たまたまその塗料が家にあったので、

そのままの色を塗りました。

相変わらずの薄めて重ね塗りです。

DSC00694.jpg

この時点で、フロートは完成したのですが、

取り敢えず今日の記事はここまでです。

ありがとうございました!

ハセガワ製 1/72二式水戦 製作状況


すいません (;´・ω・)



更新サボってました。写真の変換等々めんどくさいもんで・・・


というわけで、書き始めます。



かなり突然ですが、今回の資料です。僕は資料などあまり使わないのですが、

父が、何年か前に(僕に戦闘機への興味などないころ)買っていたので、ありがたく使います。

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かの有名な栃林秀さんの3DCGの収録されたDVDが入った本です。

このDVDについて、友達は「ムスタングにあんな簡単に疾風が負けてたまるか」と言っていましたが、

ネタバレになりそうなので、この話はやめておきます。

二式水戦のページもきちんとあります。

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普段、資料なんて使わないので、あまり活躍の機会は無いでしょう。多分。

あと、前回の記事に、「水平尾翼に問題がある。」と、言いましたが、

主に二つ。

まず、昇降舵のモールドがおかしいということと、

端っこが膨らんでいるということで、まず、昇降舵の話から。

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分かりますでしょうか?左右でモールドのくっきり感が違うんですよね・・・裏面も同様に、です。

というわけで、くっきりしてる方を削って合わせました。

よく見ると違和感はあるのですが、完成後のプラモデルなんてそうそう見ないのでね (;^ω^)

二つ目の、翼端です。

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分かりますか?

最初はこんなもの気にしてなかったのですが、一度気になるともう・・・

というわけで、やすりで削り落としました。

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其の後、少し暇だったのでキャノピーのマスキングをしました。

疲れますね・・・大戦機は。

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エンジン・カウルをマットブラックで塗り、排気管をくっつけました。

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外で行うラッカー塗装は、出来るだけ一度で済ませたいので、

台車、プロペラも塗装しました。

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やっぱり、銀の下には黒ですね!

輝きが違います。

そして、マスキングの終わったキャノピーも塗装しました。

下地に艶消し黒、その上に半艶消しの濃緑色を塗りました。

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さらに、キャノピーの内側も塗装しましたが、

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これはどうやら艶消し黒で塗るのが正しいようで・・・

また塗装落とすのもめんどくさいので、このままいきます。



今日の作業はここまでです。

更新サボってた割に、長文ですいません。

最後までありがとうございました。

ハセガワ製 1/72二式水戦 製作開始!

今回は二式水戦を作りたいと思います!


イェーイ (*^^)v


実は、だいぶ前にも二式水戦は作ったことがあり、スケールは48でしたが、

一度、48すべて捨てるという事件が発生して、(自分でやったのですが)、

屠龍とともに捨てられてしまいました。(自分でやったのですが)。


で、72に程よくはまったところで、こちらを見つけました。

02136.jpg

画像デカくてすいません。

初めてのコラボ商品で、二式水戦と強風です。

カッコいいじゃぁありませんか!水上戦闘機のコラボなんて!

というわけで、前作の疾風と同じときに購入しました。

で、試験も通ったことですし。二式水戦から組み立てましょうと。

(合格発表より前から着手してたのは内緒です)


というわけで、

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すいません、いろいろと撮影し忘れました。

とりあえず、指定色は中島系コックピット色でしたが、シンナーのにおいはあまり嗅ぎたくないので

水性ホビーカラーの青竹色で。

コックピットは、なにも追加工作せずに完成させました。

デカールは、なぜか若干分厚くて、クリアーであるはずのところが少しざらついていました。

計器盤のデカールだけなのかどうかは分かりません。

DSC00643.jpg

で、Tの字にしました。

DSC00644.jpg

何となくフロートも組み立てましたが、

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後ろ側の支柱の付け根にかなり大きな段差&隙間ができてしまいましたので、

ここはパテ埋め必須だと思われます。




今回の日記ではここまでとします。

少し、水平尾翼にトラブルがありましたので・・・


でわ。

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