Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

タミヤ 1/48 ケッテンクラート 『少女終末旅行仕様』 改造工作

それでは早速改造していきますよー

因みにこの工作は金曜の午後、考査が終わって解放感に浸ってる時にしてます(;^ω^)


さて劇中での改造ポイント。

IMG_1508.png

親切にも作者様(軍事考証さん?)がまとめて下さってます。ありがたいですね。

どうも荷台が延長されているようですね。 確かにオリジナルの方はちょっと短いような。

k-rad_closeup_1_1_grande.jpg (外国の方のサイトより拝借)


更に言うと、これはラジエーターになるんですかね?分かんないですが、このメッシュ部分。

kettenkrad_05_of_13.jpg

これが劇中だと

スクリーンショット (849)

こんな感じでシャッターみたいになってます。 結構目立つので要改造ですね~


あとは車体右側面にスコップが取り付けられてたり・・・

スクリーンショット (848)




さて工作に入ります。

まずはシャッター部分。

メッシュをくりぬき、細切りプラ板を貼りつけていきます。

無題

中々イイ感じ。


次に荷台の延長。

プラ板を切り出して貼りつけます。接着剤でイモ付けですがまぁ何とかなるでしょう。

DSC04587.jpg

ここから伸ばしランナーとプラ板を使って形を整えて…

DSC04610.jpg

うむ、こっちも結構な完成度。


あとは荷台で邪魔になるクッションを切り離し、床は後でプラ板で置き換えます。

DSC04588.jpg


フットレスト的な所も切り離しましたがこれは使う予定なので置いておきます。

DSC04589.jpg



まだまだ改造ポイントはありますが、また勉強漬けなので一旦ここまで。

それではまた (-ω-)/

スポンサーサイト

タミヤ 1/48 ケッテンクラート 『少女終末旅行仕様』 製作開始!

こんにちは、久々の更新です。mimizukuです。

この度中間考査が全教科終了しましたので、息抜きついでにとあるキットを買っておりました。

DSC04581.jpg

タミヤ製の1/48ケッテンクラートです。

陸物は去年の7月に作ったIS-2以来で実に1年と3か月ぶり…


なぜ今頃ケッテンクラートなのか? それはですね…

key.png

只今アニメで『少女終末旅行』ってのがやってまして、

「主人公の二人以外誰もいないような廃墟をケッテンクラートで移動しながら暮らしていく」

という何とも独特な世界観の話なんですが、これにハマりまして…

よし、作ろう、ってことで早速ヨドバシでポちりました。


早速開封~

DSC04582.jpg

DSC04583.jpg

ランナーは二枚だけで、ケッテンクラート本体は一枚です。

他に荷物用カートと遠隔式爆弾のゴリアテが付属して1000円しないですからね、お得です。

DSC04585.jpg

久々のタミヤ製品ですがやっぱり安定してますね。

サスペンションのとことか、他社製品ならきっと埋まってますよw


さて、次から工作に入りますが、劇中ではケッテンクラートに色々改造が施されてるのでそれも再現していきます。


では!

ハセガワ 1/72 Yak-3 サーニャ・V・リトヴャク中尉仕様 後編

はい、前後編の計2回にわたってお送りする、サーニャ仕様Yak-3。

完成でございます!

DSC04271.jpg

一枚目だけ大きめに色調補正入れてみました。実物は割と鮮やかです。

DSC04272.jpg

塗装パターンはアニメのデザインを踏襲。

DSC04273.jpg

パーソナルマークや国籍マークも公式デザインそのままです。

DSC04281.jpg

機体塗装は翼端をキャラクターレッド、その他はウィノーブラック+つや消し黒を混ぜた半光沢の黒です。

DSC04282.jpg

機体左舷にはマークを、機体右舷には銘文を入れました。文の意味は「空より高く」

片方が文になってるのはマーク二つも描ける気がしなかったからでw


針金を接着して作った魔導針は、適当に混色した水色で塗装しました。

後にこの部品は少し進化することになります…

DSC04278.jpg

裏面。

今回のウェザリングはジャーマングレーで控えめにスミイレ程度。

DSC04284.jpg


で、メインイベント。エイラ仕様メッサーと並べて記念撮影。

DSC04292.jpg

これをするためにYak-3を作ったと言っても過言では・・・

・・・さすがにそれは言い過ぎかw

DSC04291.jpg

ともあれ、ずっと隣が寂しかったエイラ機の横に置くものができたのは満足です。


さて、先ほど、魔導針がさらに進化する。と言いましたが、

蛍光ペンとブラックライトにより、発光させることに成功しましたw

DF5ZYO7UMAAwaPJ.jpg

DF5ZX72VwAA3qTA.jpg

アニメでも、ほのかに光っているような描写なので、雰囲気はバッチリですねw

日本橋のコンテストにはブラックライトとセットで持っていこうと思いますので、見に来られる方は是非光らせてみて下さいw


それでは、Yak-3に関してはここで終了とさせていただきます。

では!(*^^)v

ハセガワ 1/72 Yak-3 サーニャ・V・リトヴャク中尉仕様 前編

こんにちはお久しぶりですmimizukuです。

ここ最近ブログの存在自体をすっかり忘れておりまして、全く更新していなかったわけですが

夏休み中も勉強の休憩にちょくちょく模型をいじっていました。


DSC03994.jpg

今回の主役はコイツです。

といっても、完成したのも6月下旬なのでもう3か月も前なのですが…

そして、これの塗装は少し前にやったアニメ仕様塗装の第二弾。

完全オリジナルのマーキング全手描きです。

今回のモデルは、アニメ『ストライクウィッチーズ』より、サーニャ・V・リトヴャク中尉。

20081027083803.jpg

キャラクターモデルはソ連の女性パイロット、リディア・リトヴャクさんです。

この方の乗機はYak-1なのですが、個人的にYak-3のスリムで小さい機体がイメージと合致したのでこちらをチョイス。

Yak-1が見つからなかったとかそういうんじゃないです


さて、コックピットから作り込んでいきます。

DSC04098.jpg

DSC04099.jpg

主翼パーツに座席が接着されるという珍しい構造。

少し寂しかったので、伸ばしランナーやプラ板でレバー類や計器盤を追加しました。


さて、アニメ版ではこの女の子は「魔導針」なるものが出せるのですが、作中でもレーダーアンテナの役割を果たしています。

img_0.jpg
(左の子の頭についてる緑色のものです)

作るしかないですよね。

というわけで、授業中に適当にアイディアスケッチ。

DSC04169.jpg

家にある0.3mmの針金をいじって、魔導針パーツを4つ作りました。

DSC04170.jpg


そしてそして、次はお楽しみの機体塗装&マーキング。

オリジナル塗装機を作る際、一番楽しいのは塗装案を考えてる時ですね。間違いないです。

C_yRofNV0AA2Fe7.jpg

結局こんなとこに落ち着きました。

基本デザインはアニメのまんまですが、マーキングや国籍マークをどのへんに置くかで悩んだり。


さて、塗装案も決まったので翼端の赤から塗っていきます。

使用色はキャラクターレッド。下地は何も塗ってないですが、ちゃんと発色してくれるいい塗料です。

DSC04259.jpg


さて次は山場のマーキングです。

個人的には、「手描きマーキングは比率が命」だと思ってますので、

どうやったら縮小版を機体に描き込めるか、これを一時間ほどかけて考えました。

DSC04260.jpg

結果こんな感じに。この枠組みをデザインナイフ等で機体に描き込み、後は適当にマークを描くだけとなります。

てなわけで手始めにパーソナルマークから。これも公式デザインのままです。

DSC04265.jpg

そして国籍マーク(劇中の国はオラーシャといいます。ソ連がモデルです。)

DSC04269.jpg

反対側もお絵かきです。

ロシア機は文が入ってるというイメージがあったので、グーグル翻訳に助けてもらいながら文を描き込みました。

日本語では「空より高く」。彼女らが登場する回の題名です。

DSC04270.jpg


さて、作業は大体終わりましたので、次記事で完成と致します。

実は記事にしてないだけで結構ネタが溜まってるので・・・


では(-ω-)/

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ 完成!

てなわけで、

KPM 1/72 P-51Mk.Ⅲ

完成です!

DSC04215.jpg

いやぁ、実にカッコいいです

DSC04225.jpg

マスタングの流麗なシルエットに、RAF迷彩そして蛇の目、

DSC04226.jpg

この塗装がカッコ悪いわけがないでしょうと (;^ω^)

DSC04216.jpg

DSC04217.jpg

製作をおさらいしていくと、

塗装はMr.カラーの特色セットを使用して筆塗り、

マーキングは全てデカール仕上げです。

DSC04223.jpg

インベイジョンストライプはデカールが同梱されていなかったので塗装で。

排気煙や、オイル汚れ、機体の汚し全般を今回は油彩で行ってみました。

DSC04222.jpg

オイル汚れに油絵の具は最適解な気がします。

DSC04231.jpg

そして、主翼に搭載されている4門の12.7mm機銃は、0.5mmの針金を埋めた後、

つや消しの黒を使って銃口を描き込みました。

DSC04229.jpg

さらに、着陸灯は100均で購入したUVレジンを使用しています。

透明度は申し分ないのですが、形を整えるのが難しいです。

DSC04232.jpg


今回も屋外撮影をしてみました。

DSC04240.jpg

構図の力もあってか、かなり大きく見えるのではないでしょうか?

自分の模型の目標の一つに、72に見えない模型を作る、といいうのがあるので、

それに関しては今回達成できたかなぁと。


リベットの実験は、かなり有益な情報が得られました。

ただムスタングって、表面がパテ仕上げされてるからリベットはそんなに見えないんでしたっけ…

それはともかく、いい仕上がりになったので満足です。


次回はYak-3を予定しています。

では!