Orzな日記。

多趣味な少年のブログ。

Airfix 1/72 F4F ワイルドキャット 完成!

てなわけで、エアフィックス製 1/72 F4F ワイルドキャット

完成です!

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新版エアフィらしい、革新的なパーツ割り、細かいのにピッタリと合う小物類

安定のカルトグラフデカールと、なかなか楽しいキットでした。

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キットは、主翼を折りたたんだ状態、また、展開した状態の二つが選べるコンバチキット。

自分は決めかねたので両方選択しました。

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機体塗装は筆塗り、マーキング類は全てデカールを使用しました。

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退色表現等、汚し塗装は油絵の具オンリーです。

そろそろ他の素材と合わせて使えるようにならないといけないなぁと思います。

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エンジン回りの汚れは箱絵等を参考に茶色い油絵の具で。

参考になる実機写真が見つからなかったので・・・

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裏面はこんな感じに。

裏面の陰影は少し控えめですね、特に気を使ったわけでもないのですが。


最後に、同じ米艦上戦闘機としてF2Aバッファロー(正確にはB-239)と比較。

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似たような形をしておりますが、

よくよく見るとF4Fの方が洗練され、先進的な印象を受けます。

大量生産向けの四角い飛行機って感じですね。

個人的にはF2Aの丸っこい感じも嫌いじゃないですが。


さて、これにてF4Fは終了です!

では!

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Airfix 1/72 F4F ワイルドキャット 仕上げ

お久しぶりです。明日でテスト最終日、mimizukuです。

F4Fの二回目ということで、いつものごとく油彩ウェザリングを施していきたいと思います。

まずは前回、塗装した機体に、黒の油絵の具をエナメルシンナーで薄めたものでウォッシング。

若干乾燥してからキッチンペーパーで拭き取ります。

この時溶剤は使いませんが、キッチンペーパーじゃないと絵の具が拭えないようです。


少し分かりにくいですが現時点ではこんな感じに。

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その後、任意のパネル中央、背中、など、退色の加減や光の当たり具合などを気にして、

また、パネル毎のアクセントとして、白い油絵の具を筆で置き、今度は綿棒で塗り広げます。

するとこんな感じに。

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どうでしょう?

良い感じに陰影がついたのではないでしょうか。

改めてみるとちょっと激しかったかもしれないですが、まぁ初めてですしいいでしょう (-_-;)


その後、ペラを塗装してデカールを貼りました。

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先端の黄色は塗装です。

ブレードの剥げ塗装も書き込みましたが、機体は一つも剥げてないのにプロペラはボロボロって変な感じですねw

まぁこれも練習という(ry


てなわけで、次の記事で完結としたいと思います。

では!

Airfix 1/72 F4F ワイルドキャット 製作開始

はい、お久しぶりです。

部活は県大会に駒を進め、ただいま中間テスト真っ只中というmimizukuです。

少し前にF4Fをツイッターの方で完成させていましたので、それについて記事にしたいと思います。


まずはコックピットから。

特筆すべき点は無いモノの、最小限のパーツは用意されていて、なおかつ咬み合わせもバッチリです。

胴体を組み立てるとき、コックピット前後の隔壁が少し干渉するようなので、多めに削ってしまってもいいかもしれません。

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計器類は全てデカール再現ですが、コックピットの開口部が狭く、

キャノピーを閉めるとこれら計器類は比喩なしに見えなくなるので、これでも十分でしょう。

因みに、キャノピーは開、閉を選択できます。コックピット作り込みたい方は開状態をどうぞ…


そして、コックピット前部には主脚格納庫があり、その再現度がまた凄いです。

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どうでしょうこれ!

パーツ数は多いにも関わらず、一切歪むことなくパチッ、カチッと嵌っていきます。

初心者の方でも十分組み立てられるでしょう。

ただ、パーツが細いので、切り出しには新品の刃を差したデザインナイフ等が良いかと思います。

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・・・まぁ組み立てたらあんまり見えないんですが。

さて、胴体を接着していきます。

このキットは翼を広げた状態と閉じた状態が選択できるコンバーチブルキットです。

(F4Fは艦上戦闘機ですので、主翼を折りたたんで収納できるようになっております)

開閉どちらで作るか悩みに悩んだ結果、

片方を折りたたみ、もう片方は伸ばした状態で作ることに。

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つまり、左翼を折りたたんだ状態です。

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右翼はもうこの段階で接着してしまいます。

エルロンは別パーツでした。嬉しいことです (;^ω^)


次に機体塗装ですが、これの塗装色があんまり分からない。

ネットで調べても、濃い青、鮮やかな水色、曇った水色、白っぽい水色があったり、

下面もグレー、白、明るいグレーと様々。

というわけで適当に調色して塗っていくことに。


機体上面はこんな感じで。

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混ぜていくうちに段々と色が狂っていき、収拾がつかなくなったので妥協して塗りました。

あまりお勧めできないのでレシピは伏せておきます (-_-;)

下面はこんな感じに。

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コチラはライトガルグレーに白を混ぜていきました。

個人的にはもう少し白くてもよかったと思っています。


あとは別の塗料でパネルラインにシャドーを入れていき・・・

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次回は油彩ウェザリングです。

その次の記事で完結させる予定なので、よろしくお願いします。

では!

ハセガワ 1/72 P-38 完成!

さてさて、

ハセガワ製、1/72 P-38ライトニング、完成です!

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いやぁ~、カッチョエエ!

双発双胴の特異なフォルムながら、洗練されたスマートな機体、しかもそれが銀塗装で五芒星つけてるって・・・

カッチョエエ!


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もうね、テンション上がりっぱなしですw

ブンドドしながらニヤニヤ、今回の銀塗装はかなり上手くいった方だと思ってますしね。

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汚しは最近マイブームになりつつある油彩絵の具で。

乾燥時間が長くてボカしやすく、しかもエナメル溶剤で薄められる手軽さ。

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今回アンテナ線は二股に分かれている(Y字)のですが、それほど苦労せずに張ることができました。

ツイッターの方でも質問頂いたので、張り方置いておきますね。

アンテナ線

分からないところあればコメント欄までどうぞ。

ちなみに線は伸ばしランナーです。


最後にこの間のサンボルと並べて撮影。

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写真だとあんまり違いがないですかね・・・

実物だと、サンボルはかなりつや消し側になっております。

それに比べてP-38のギラギラ感、輝いているにも関わらず、オモチャっぽくないこの感じ。

自画自賛しっぱなしです (;^ω^)


キットの総括としては、組みやすさはそこそこ

モールドは全て凸で、凹モールド派の自分としては、このモールドはあんまり好きじゃないですが、

手打ちのリベットでモチベ回復した感じですね。


そして個人的にポイント高いのは、紙が切れるんじゃないかというほどの補助翼後縁の薄さ

毎回ここはヤスリで削って薄くしているので、元々薄くしてくれているのは嬉しかったです。


逆に、脚格納庫が寂しすぎたというのもありましたね。

モールドはおろか、格納庫の壁や天井、つまり「格納庫」ってのが再現されてなかったので・・・

自分はプラ板で壁と天井を作りましたが。

まぁでも、仕上がりの満足感の前ではそんなことはどうでもいいんですよ。

今回の塗装は色々と楽しかったです。


次回は積みの消化ですかね~

アヴィアの復活もさせないと・・・


では!(*^^)v

ハセガワ 1/72 P-38 仕上げ

はい、P-38もいよいよ仕上げの段階に入っていきます

まず、この機体は尾翼とプロペラスピナーに赤、青、黄色のストライプが入っているのですが

スピナーのデカールは何とか貼れたものの、垂直尾翼のデカールは古くて割れてしまったので

やむなく塗装で仕上げることに。

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これは途中経過ですが、過去にオール筆塗りを経験しておくと、こういう時にモチベが落ちないのでいいですね。

その後赤を塗り、機番のデカールを貼ったものがコチラです。

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どうですか!?

スンバらしいギラギラ感でしょう!

コイツを今から汚していきましょう・・・

と言いたいのですが、先ほども言ったように、デカールが古くて汚し塗装に耐えられるか分からないので

ここで一度光沢クリアーを吹きます。

<シューーーー

まぁ、あんまり光沢に差が出なかったので良かったです。ギラギラ感は落ちてしまいましたがw

さて今回も汚しの主役は油絵の具。

エナメル溶剤で溶いて全体に塗り広げていきます。

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今回は黒に少し茶色を混ぜた色ですね。

そしてある程度(ツヤが無くなる程度)乾いたところで、キッチンタオルと綿棒で拭き取っていきます。

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この時空気の流れ、重力の向きに気を付け、そしてパネルラインは残し気味に拭きます。

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その後、重点的に陰影を付けたい所にそのままの絵の具を置き、

綿棒でぼかして仕上げます。

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今回はやりませんでしたが、オイル汚れとかもこれで描けます。

かなり簡単にボカすことができるのでオススメです。

と、いうわけで、次回で完成といたします!

では(^^)/